吉沢亮なつぞらのモデルは神田日勝?それって誰なの?!

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こんにちは、トンキーです。

視聴率も好調なNHKの朝ドラ「なづぞら」に出演中の吉沢亮さん。

イケメンで大人気ですよね。

そんな人気俳優吉沢亮さんが演じる山田天陽には、実在モデルがいるそうなんです。

今回は山田天陽の実在モデルを調査してみました。

 

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「なつぞら」あらすじ

『なつぞら』は2019年度前期連続テレビ小説で記念すべき第100作目。

作:大森寿美男(オリジナル作品)

 

昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

 

剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。

なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。

 

やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられ、〝絵が動く“夢のような世界があるのかと感動する。

高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた―。

引用:NHK公式HP

 

山田天陽の実在モデル

吉沢亮さん演じる山田天陽は青年画家で、主人公のなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与えた人物として登場しています。

その山田天陽の実在モデルと言われているのが画家の神田日勝さんという方。

神田日勝(かんだ にっしょう)

神田日勝さんは、東京市板橋区練馬(現在の東京都練馬区練馬)に生まれ1937年12月8日 ~ 1970年8月25日までの32歳という短い生涯を、画家として生きた方です。

北海道鹿追町へは8歳のときに戦火を逃れる為に一家で疎開し、そのまま定住。農業をするかたわら幼い頃から絵に興味を示し、ベニヤ板にペインティングナイフやコテを使い力強いタッチの独自の画法が特徴。農家で身近にいた、農耕馬や牛などをモチーフにした先品を多数手がけている。

1970年6月下旬に風邪をこじらせ、8月に体の調子を崩し入院。その後も病状が良化する気配を見せず、腎盂炎による敗血症になり、32歳の若さでその生涯を閉じました。

神田日勝の作品

 

なつと山田天陽の今後

なつと天陽は、運命的に出会いお互いの夢を語り影響を与え合う関係となっていますが、2人の行く末はどうなるのでしょうか?

なつと天陽は劇中の中で、なつはアニメーターを目指して東京、そして天陽は北海道に残り離ればなれになりますが、2人はお互いを思いながら、自分の夢に向かって歩を進めます。

お互いを大切に思う気持ちを持ちながら違う人と結ばれるのでしょうか?

そして、モデルの神田日勝さんのように天陽は32才の若さで生涯を閉じてしまうのでしょうか?

 

まとめ

神田日勝さんのように、天陽が短い生涯を閉じることはないと思いますが、今後も「なつぞら」の放送に目が離せません!

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