新紙幣は誰?令和いつから変更?紙幣刷新の理由を解説!

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こんにちは、トンキーです。

日本の新紙幣が数年後をめどに、新しく刷新されることが発表されましたね。

政府が1万円などの紙幣の肖像画を変える準備に入ったと報じられました。これを機にキャッシュレス化は前進するのでしょうか?

そこで今回は、新紙幣の肖像画は誰なのか、発行予定はいつから変更なのか、刷新の理由を調べてみました。

 

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新紙幣肖像画の人物像

今回の新紙幣刷新の発表で、一万円札は福沢諭吉から渋沢栄一、五千円札は樋口一葉から津田梅子、千円札は野口英世から北里柴三郎に変更される予定ということです。

・渋沢栄一

渋沢栄一は「日本資本主義の父」とも呼ばれた実業家。

社会奉仕活動にとても力を入れており、関東大震災後の復興の際には、自ら先頭に立ち寄付金集めに尽力したそうです。

・津田梅子

津田梅子は女性教育の先駆者として、津田塾大学の創始者でもある教育者。

1891年に「日本婦人米国奨学金制度」を設立し、日本人25人の女性をアメリカへ留学させました。

・北里柴三郎

北里柴三郎は「日本細菌学の父」として世界に名だたる有名な医学者・細菌学者。

第1回ノーベル生理学・医学最終候補者になっています。

ペスト菌の発見や破傷風の治療法開発など、感染症医学の発展に多大なる貢献をしました。

裏面は、新1万円札に東京駅丸の内駅舎、5千円札に藤の花、千円札に富嶽三十六景の「神奈川沖浪裏」が印刷されることとなりました。

新紙幣いつから変更?

日本では、紙幣の刷新はおおよそ20年を目処に行われています。

過去の変更された日を調べてみると、前々回は1984年(昭和59年)11月1日、前回は  2004年(平成16年)11月1日でした。

このことから2024年あたりに紙幣刷新がおこなわれそうです。

併せて500円硬貨も偽造防止の観点から素材などの変更が予定されています。

ちなみに、令和の元号が刻印された貨幣の発行は、2019年6月下旬から流通し始めるということです。

 

新紙幣刷新の理由

今回、新たに紙幣刷新をおこなう理由は、新元号に変わる節目で、話題を作り盛り上げること、最新の偽造防止技術を紙幣に反映させることが導入することが主な理由ということのようです。

 

まとめ

令和の発表から2019年の4月は、日本が新しい時代に向かってあわただしく動いていますね。今後また何か時代の移り変わりを表すような発表はあるのでしょうか?

令和時代が輝かしい時代になるといいですね。

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