名古屋名物「あつた蓬莱軒」のひつまぶし、おすすめです

生活
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こんにちは、トンキーです。

 

食べ歩きが好きで、地元から近い名古屋へちょくちょく足を運びます。

今回は、名古屋めしでも有名なうなぎのひつまぶし、「あつた蓬莱軒」を紹介します。

 

「あつた蓬莱軒」のひつまぶしは、現在一人前3,900円と少し高級なので、なかなか食べに行くことはできないですが、名古屋の名物で必ず名前が上がるくらいの有名店ですね。

 

テレビでもたびたび取り上げられ芸能人や、スポーツ選手などもよく足を運んでいるようです。

 

 

店名

「あつた蓬莱軒」

 

本店、神宮店、松坂屋店、松坂屋地下(持ち帰り専門)の4店舗で経営しています。

 

住所

 

本店:愛知県名古屋市熱田区神戸町503

 

神宮店:愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26

 

松坂屋店:愛知県名古屋市中区栄3-30-8 松坂屋名古屋店南館10F

 

松坂屋地下:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店本館B1F(ごちそうパラダイス内)

 

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あつた蓬莱軒の歴史

 

蓬莱の名前の由来は、熱田の地域一帯が昔、蓬莱又は蓬莱島と呼ばれていたことによる。蓬莱軒は日本料理店であるが、明治の終わりごろ、今のひつまぶしにあたる料理を作製。その料理がことのほか客にうけ、それ以降ひつまぶしが名物メニューとなっている。

 

ひつまぶしの始まり

 

蓬莱軒では過去、鰻丼の出前の帰り道、空の丼を割ってしまうことが多々あったそうです。

 

どんぶりを割ってしまうハプニングに困った当時の店主。

数人分の鰻飯を入れたお櫃と、壊れにくい木の器出前する方法に方針転換。

しかし御飯の上の鰻が先になくなり、下のご飯が余ってしまうのが目に付くようになったそう。

 

そのため、店主たちは知恵を絞り、鰻を細く切り、ご飯に混ぜ込むようにした。

するとお客の反応はとてもよく、出前だけでなく店内料理としても注文を受けるようになったことが、あつた蓬莱軒のひつまぶしの始まりとなっている。

 

ひつまぶしの食べ方

 

・まず1杯目はうなぎをそのままよく味わいいただきます。

 

・2杯目は添えてある薬味、わさび、刻みネギ、のりをお好みの量ご飯に乗せていただきます。

 

・3杯目はだしをかけてお茶漬けに。薬味はお好みで使います。

 

・4杯目はお好きな食べ方で〆ましょう。

 

まとめ

 

名古屋に来たら是非食べたい一品のひつまぶし。

昼に食べたくなっても大混雑しているのは覚悟してください。1時間待ちは当たり前。

営業開始は11:30からでも、早い人は10:00ごろから並んでします。

 

うなぎの皮はパリッと香ばしく、身はふわっとジューシーに仕上がっています。

何度思い出してもまた食べたくなる味。

名古屋名物の蓬莱軒、ぜひ行ってみてくださいね。おすすめです。

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