洋食店の草分け、三重県「東洋軒本店」

生活
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こんにちは、トンキーです。

 

食べ歩きが好きで、一度は行ってみたいと足を運んだ名店。

今回は、美味しい三重県の洋食レストラン「東洋軒 本店」の事調べてみました。

 

 

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東洋軒 本店とは

 

宮内庁ご用達として、伊藤博文や多くの政治家、文化人が足しげく通ったお店、それが「東洋軒」です。

 

三重県津市で昭和三年から創業され、大正時代の建物を移築した店内の雰囲気は、古き良き時代を感じさせ、時間がゆっくりと流れるようです。

 

看板メニューは漆黒の「Black curry」。

他には松坂牛の甘みや、旨味が際立つハンバーグや、タンシチューがおすすすめ。

 

店名:東洋軒

 

本店、ジャズドリーム長島店、名古屋三越店の3店舗と、西洋御料理 東洋軒の名で1店舗、東京赤坂でも営業しています。

 

 

住所

 

本店:三重津市丸之内29-17

 

ジャズドリーム長島店:三重県桑名市長島町浦安368

三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島サウスエリア2F

 

名古屋三越店:愛知県名古屋市中区栄3-5-1名古屋三越栄店9F

 

西洋御料理 東洋軒:東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー1F

 

電話番号

 

本店:059-225-2882

ジャズドリーム長島店:0594-45-2883

名古屋三越店: 052-252-3798

西洋御料理 東洋軒:03-5786-0881

 

 

おすすめメニュー

 

・Black curry

松坂牛に小麦粉やタマネギ、秘伝のスパイスを合わせじっくり炒めた、香ばしさと旨味が絶品なBlack・ルゥ。

 

真っ黒の見た目からは想像できない松坂牛本来の甘みや、旨味が口の中に広がります。

手間暇を惜しんで作られていることが、食べるごとに伝わりますよ。

 

・タンシチュー

分厚い見た目ながらも、口に入れたとたん、ホロホロと溶け出す柔らかさのタンシチュー。

肉の柔らかさと、熱々のソースが絡み合い絶品の一言。

 

・ハンバーグステーキ

松坂牛の旨味がしっかりと引き出された、伝統のハンバーグステーキ。

ナイフを入れると旨味たっぷりの肉汁があふれ出します。

 

・ミートクリームコロッケ

牛肉をふんだんに使いホワイトソースを混ぜ合わせ、何度もオーブンで焼き上げ完成される味わい深いクリームコロッケ。

出来上がるまでに1か月の時間を要するデミグラスソースをかけていただきます。

 

・カニクリームコロッケ

カニの甘みとホワイトソースのコクが、自家製のパン粉に包まれ揚げられたコロッケ。

小さなお子様にも人気の一品です。

 

 

まとめ

 

日本の洋食文化を引っ張ってきた東洋軒。

伝統のBlack curryやハンバーグに舌鼓を打ち優雅に食事。

家族や大切な人との記念日にもおすすめですよ。

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