バスケ男子東京オリンピック決定!八村、渡辺は出場しない!?

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こんにちは、トンキーです。

男子バスケ日本代表の東京オリンピック出場が国際バスケットボール連盟(FIBA)の中央理事会で認められ、出場が決定しました!

男子バスケはオリンピック出場が44年ぶりのことです。

 

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バスケ男子、東京オリンピック出場までの道のり

バスケの日本代表男子5人制は世界ランク48位で、開催国なのですが出場するにはFIBAから「ワールドカップ16強相当の世界トップと戦える実力をつけること」と条件が付いていました。

そんな中、バスケの日本代表男子は、昨年から行われていたワールドカップアジア予選(ワールドカップは2019年8~9月・中国で開催)に出場するのを自力で掴みました。

ワールドカップアジア予選では、開幕からまさかの4連敗と最悪のスタートを切りましたが、初代BリーグMVPのファジーカス・ニック選手(所属:川崎)、アメリカ・ゴンザガ大学の八村塁選手、日本人2人目のNBAプレーヤーとして活躍中の渡辺雄太選手らの奮闘で、崖っぷちからの見事な逆転劇でアジア予選を通過しました。

苦労しただけに、仲間との連帯感が強くなったと思います。

 

八村塁プロフィール

ベナン人の父親と日本人の母親の間に1998年八村塁選手は富山県で誕生しました。

小さい頃は空手、サッカー、陸上などを経験し、特に野球に親しんだようです。

バスケを始めたのは、友人に一緒にやろうと誘われてから。そこから一気に頭角を現し、バスケの強豪である仙台の私立明成高校に入学します。1年生のその年、全国大会のウインターカップに出場すると、決勝でも32点決めチームの優勝に貢献しました。

高校を卒業し、現在アメリカの強豪校のゴンザガ大学に所属している八村塁選手は、東京オリンピックが開催されるのが決まってから、出場をずっと目標にしています。

2019年6月にはNBAのドラフトでも、史上初の日本人の指名が確実と見られています

そのドラフトの前にNCAAトーナメント(アメリカの全国大会)でゴンザガ大学を優勝に導いてほしいですね。

 

渡辺雄太プロフィール

小学1年生の時から本格的にバスケットボールを始めました。

高校は尽誠学園高等学校に進学し1年生の時からスタメンとして活躍、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会ではチームの準優勝に貢献し、大会ベスト5にも選ばれました。

その後高校を卒業してからアメリカへ留学。NCAAトーナメント出場を目指しジョージ・ワシントン大学へ進学し、頭角を現し始めます。チームはNCAAトーナメントには出場できませんでしたが、大学卒業後、ブルックリン・ネッツの一員として、NBAサマーリーグに参加。そこでの活躍が認められ、メンフィス・グリズリーズと2-way契約を結ぶことができました。10月6日本拠地メンフィスで行われたインディアナ・ペイサーズ戦の第3クオーター途中に出場し、日本人2人目のNBAの舞台に立つことができました。

小さなときからNBAに対しての思いが強く夢だったNBA選手となり、もともとオリンピックは意識していなかったそうですが、自国開催でのオリンピック出場というチャンスはめったにあるものではないとの思いから、世界の強豪と故郷の日本で試合が行えることを非常に楽しみにしているそうです。

 

八村塁、渡辺雄太は東京オリンピック出場する?

出展:バスケットボールキングhttps://basketballking.jp/news/japan/mnational/20181130/119297.html

八村塁選手、渡辺雄太選手はアメリカのチームに所属しています。

アメリカの野球、メジャーリーグなどでは、怪我の心配からオリンピックへの選手の派遣を快く思っていません。

しかしバスケットボールについては過去のオリンピックでも、アメリカはドリームーチームを結成し、マイケル・ジョーダンやレブロン・ジェームスなど、輝かしい実績を持つ超一流の選手をオリンピックに送り込んでいます。

そのことから考えると、アメリカのチームに所属してるとはいえ、八村塁選手、渡辺雄太選手が出場したいという意思がある限り、寛大に日本チームへと送り出してくれると思います。

 

まとめ

44年ぶりにオリンピック出場が決定した日本の男子バスケ。

自国開催の東京の地で八村塁選手、渡辺雄太選手の二人が大活躍して、世界の強豪から勝利を勝ち取るのを楽しみにしたいと思います。

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