横浜流星主演「いなくなれ、群青」あらすじとキャストも紹介!

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こんにちは、トンキーです。

ハッピーエンドのなか、「初めて恋をした日に読む話」最終回になってしまいましたね。

全国でたくさんの“ユリユリ”ロスの方がいるものと存じます。

そんなユリユリを演じた横浜流星さんの主演映画「いなくなれ、群青」がこの秋公開されることが決定しました。

今回は、横浜流星主演の映画「いなくなれ、群青」のあらすじと公開日を調べてみました。

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いなくなれ、群青の原作

この作品の「いなくなれ、群青」の著者は河野裕さん。

「いなくなれ、群青」は『第8回大学読書人大賞』を受賞しているミステリー小説です。

大人気小説で発行部数は累計80万部を突破しています。

 

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いなくなれ、群青のあらすじ

階段島と呼ばれる奇妙な島。ある日、突然、目覚めると知らない島に居る。主人公の七草は、この島の先輩の住人から次のように説明される。

「ここは、捨てられた人々島。この島を脱出るには、七草くんが失ったものを見つける必要がある」

島は外部と連絡を取ることや島外に出ることは孤立していてできない。

しかし生活に必要な物資、電気ガス水道などの生活インフラも整っている。メールは出せないし掲示板に投稿もできないが、ネットにはつながる。常識的にはありえない島が、物語の舞台である。

 

この島で暮らしはじめて、あるとき七草は思いがけない人物と出会う。真辺由宇。

七草と由宇は中学二年生に彼女が転校してしまうまで、毎日のように遊んだ仲。

七草は元からの悲観主義者で、由宇はその正反対の性格。まぶしく輝いていた由宇が、いったいなぜこの島にやってきたのか?

やがて、島の学校に謎の落書きが現れる。ピストルと星のマーク。この不思議な落書き事件と、この島の謎。やがて明かされる真相は、二人の青春に残酷な現実を突きつける・・・

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いなくなれ、群青特別映像公開

公開された特報映像は、「階段島、人口はおよそ2,000人。僕たちはある日突然、この島にやってきた」という七草の小説の中に登場する印象的なセリフから始まる。階段島という小さな港のある自然豊かな島の幻想的な美しい光景、七草の通っている高校が映し出され、「どうしてこの島にやってきたのか知る人はいない。みんなその時の記憶を失っている」と、七草の意味深なセリフが続く。「この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」という七草の言葉を、叙情的な音楽が包み込む映像に仕上がっている。

引用:realsound

『いなくなれ、群青』特報映像

いなくなれ、群青の公開日は?

いなくなれ、群青の公開日は、2019年9月6日(金)全国ロードショーです。

 

いなくなれ、群青 出演キャスト

主演は横浜流星さん、共演に飯豊まりえさんが決定しています。

他のキャストでは、黒羽麻璃央さん、矢作穂香さん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、伊藤ゆみさん、片山萌美さん、君沢ユウキさん、岩井拳士朗さんが出演します。

いなくなれ、群青 主題歌

いなくなれ、群青は、多くのミュージシャンから絶大な支持を誇る、女性歌手のSalyu(サリュ)さんが歌います。歌はこの映画のために小林武史さんが書き下ろされた「僕らの出会った場所」が主題歌に決定しました。まだ歌は解禁されていないですが、どんな歌になるか早く知りたいですね。

 

いなくなれ、群青 場面写真公開

 

 

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出演者、監督のコメント

横浜流星のコメント

世界観が幻想的で素敵で、ミステリーだけどファンタジー要素も含まれているところに惹き込まれました。

何より10代に感じる繊細な心情や言葉や表現に魅了され、2人の恋よりも純粋な関係に温かく愛おしい気持ちになれる作品です。

僕が演じる七草は、真辺との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていくことになります。

その中で色々な感情に駆られますが、感情を表に出さない少年です。

七草と真辺の空気感を大切に、七草の繊細さを丁寧に演じました。

 

飯豊まりえのコメント

わたしが演じさせていただいた真辺由宇は、階段島という異質な閉鎖的空間の中で、唯一、島から出ることに立ち向かおうとする理想を強く持ち、自分の気持ちに正直で素直な女の子です。

 

人が成長していく過程で忘れてしまうもの。

記憶から捨ててしまうもの。

誰しもが必ずは経験があると思います。

 

この作品に出会ってくださった方の中にある「忘れられない捨てたい記憶。」それら、自分の弱い部分を許して受け入れるきっかけになりますように。

 

柳明菜監督のコメント

映画化するにあたり、この作品独特の世界観を大切にしたく、脚本を作る上ではセリフ回し、撮影に向けてはロケーションや映像面での挑戦が多い作品でした。七草を演じる横浜流星さん、真辺を演じる飯豊まりえさん、お二人の空気感とエネルギーに加え、熱量の高い役者陣によって、純度の高い作品に仕上がったと感じています。

引用:CINRA.NET https://www.cinra.net/news/20190412-inakunaregunjo

まとめ

「初めて恋をした日に読む話」後の横浜流星さんの人気には目を見張るものがありますよね。

この秋公開の「いなくなれ、群青」も話題の映画になるのではないでしょうか。

公開されるのを楽しみに待ちたいと思います。

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