二分膝蓋骨とはなに?大谷翔平は選手生命の危機?

エンタメ
スポンサーリンク

メジャーリーグで、2019年シーズンはバッターとして専念し活躍していた大谷翔平選手が二分膝蓋骨というものの手術を行うということになり、今シーズンの復帰が絶望的になりました。

 

二分膝蓋骨と聞いてもピンとこないのですが、どんな症状で、どうしたらなるのでしょう?

大谷翔平選手の選手生命も気になります。

 

スポンサーリンク

二分膝蓋骨とは?

膝のお皿の骨は膝の前面にあって、膝の関節の保護と膝を伸ばすための機能の重要な役割を果たしています。

 

大谷翔平選手が手術を受けることになった「二分膝蓋骨」とは、通常1個の膝のお皿が、何らかの原因で2つ以上に分かれている状態の物のことをいい、通常は痛みがないものがほとんどですが、膝に痛みが生じるようになると「有痛性分裂膝蓋骨(ゆうつうせいぶんれつしつがいこつ)」と呼ぶようになります。

 

大谷翔平選手も膝が気になると訴えており、有痛性分裂膝蓋骨になってしまいました。

 

有痛性膝蓋骨になると運動中や運動後に膝のお皿の外側が痛みを出すようになり、大谷翔平選手も練習強度を上げると痛みが出るようになったため、手術へと踏み切ることになったそう。

 

どうして二分膝蓋骨になる?

二部膝蓋骨になる原因は、ほとんどが原因不明ですが、成長過程で骨が融合しなかったという説と、子供のころの激しい運動で、疲労骨折のような状態が膝のお皿におき、分裂したままになるという説があります。

大谷翔平選手も先天性の物といわれています。

 

有痛性膝蓋骨は走ったりジャンプしたりして太ももの筋肉に負荷が加わるスポーツでの発症が多く認められ、膝のお皿の外側で上の部分が、膝の曲げ伸ばしをした時や押さえた時、運動時や運動後に分裂している膝のお皿部分に炎症が発生して痛みを訴えます。

 

大谷翔平選手は選手生命の危機?

有痛性分裂膝蓋骨になってしまった大谷翔平選手ですが、選手生命への危機が気になります。

 

有痛性分裂膝蓋骨は分裂している骨片を手術で取り除き、数週間安静にしていれば問題なくスポーツへ復帰できるそうです。

 

有痛性分裂膝蓋骨は、膝関節の半月板損傷や十字じん帯損傷と違い選手生命に危機を及ぼすほどのものではないので、大谷翔平選手は2020年シーズン問題なく復帰して大いに活躍してくれると思います。

 

まとめ

二分膝蓋骨の調査でした。

大谷翔平選手の2019年シーズンは、リーグの全日程を待たずに終了することになってしまいまい残念です。

 

とはいえ、2020年シーズンは肘のトミージョン手術からの本格復帰を目指すシーズンですから、膝の痛みを抱えたままよりも、二部膝蓋骨を治して、万全の状態で挑んでほしいですよね。

 

オフシーズンのリハビリやトレーニングを頑張ってもらい、2020年シーズンの素晴らしい活躍を待っています!

市川華菜かわいいのに腹筋凄すぎ!画像で紹介!彼氏が大谷翔平!?

コメント