夜回り先生は鬱?ブログでホームページ閉鎖を発表!

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長年「夜回り先生」として、繁華街で若者の非行防止や更生に取り組んできた教育家の水谷修さんがホームページを閉鎖すると発表。

 

ホームページ閉鎖宣言をする前から、ブログでは弱気な発言が目立ち、夜回り先生が鬱状態なのではと心配する声も多数ありました。

 

ホームページ閉鎖に至った理由が気になります。

 

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夜回り先生とはどんな人?

水谷修さんは上智大学を卒業した元高等学校教諭で、水谷青少年問題研究所所長をしながら花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授をしていた人物。

 

高校教諭時代から繁華街で”夜回り”を行い、繁華街をさまよう少年少女たちの非行などを

防止する活動を行い「夜回り先生」と呼ばれ親しまれていました。

 

夜回り先生ブログでホームページ閉鎖を発表!

8月14日更新したブログでは「例年になく、相談件数が非常に増えています」と多忙な様子を綴っていたのですが、2019年8月21日にブログを更新。

「さようなら。哀しいけどさようなら。もう、疲れました」と新たに投稿しホームページの閉鎖の理由を投稿しています。

 

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。

誰かから聞いて私に相談。

でも、それは哀しい。

ただひたすら続く何百本の日々の相談。

私の本を読んでくれればそこに答えが。

 

疲れました。

引用:水谷修オフィシャルブログ

 

さようなら。

哀しいけど

さようなら。

もう、疲れました。

これで、このホームページは閉じます。

さようなら。

引用:水谷修オフィシャルブログ

 

この発言の通りであれば、自身の書いた本が読まれないという無力感に苛まれて精神的に疲れ切ってしまったと読み取れます。

 

自身がどれだけ頑張って本を書いても、周りが本を読まずただただ相談に来る。

自分で答えを探そうとせず、答えだけ教えてもらいに来る人達ばかりだったんですよね。

そのような人たちばかり相手にしていたら、そりゃ疲れますよね。

夜回り先生は鬱ではないかと心配の声

夜回り先生はホームページ閉鎖宣言前には、体調が最悪な中で届く『死にたい』のメールがきついと発言し、今年3月には、数年ぶりに寝込んだとも語っています。

 

寝込んで横になっていると自身の考えも暗くなり、限界が近づいていることを夜回り先生も気づいていたようで、ホームページの閉鎖を視野に入れていたようです。

 

ツイッターでの反応は?

まとめ

長年「夜回り先生」として活動してきた水谷修さん。

たくさんの人も救ってきたでしょうが、今度は自分が休んで自分のことを救わなきゃいけないです。

ゆっくり心身とも休めていただきたいと思います。

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