お侍ちゃん入院のクローン病とは何?現在の病状は?

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この記事は、お侍ちゃんとは誰か、クローン病とは何かについて書いてあります。

 

お侍ちゃんは、ちょんまげ姿が特徴のお笑い芸人さん。

キャラクター設定は延宝九年生まれの侍という設定。

 

まだあまり世間には知られていない芸人さんですね。

自分もこの記事書くまで知りませんでした。ごめんなさ・・・

そんなお侍ちゃんなんですが、2019年2月に難病指定の「クローン病」というものを発症し入院したそう。

 

クローン病もあまり聞いたことがなく、どんな病気か気になりますよね?

 

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お侍ちゃんプロフィール

まずは、クローン病になってしまったお侍ちゃんのプロフィールを調べてみました。

 

お侍ちゃんのキャラクターは、陸奥国南部藩出身で、1681年3月17日生まれの338歳。

髪の毛はかつらではなく、地毛でちょんまげを作っているんですよ。

お侍ちゃんの前は「めんこい内村」として活動していました。

 

そんなお侍ちゃん、本名は内村寛裕(うちむら のぶひろ)といい、岩手県盛岡市出身で1981年3月17日の38歳。

デーモン小暮閣下のようなシステムですねw

 

そんなお侍ちゃんは、内村寛裕さんとして生活している時に、岩手県立盛岡第一高等学校を卒業したのち、上智大学理工学部物理学科に進学し卒業されています。

 

高校理科教員免許を持ち、さらに江戸文化歴史検定三級、銭湯検定三級、日本茶検定一級、城郭検定二級と様々な資格を有しています。

この江戸文化歴史検定が、現在のお侍ちゃんにつながっていったんでしょうね。

 

上智大学を卒業するほど高学歴なお侍ちゃん、もとい内村寛裕さん。

英語も達者なようで、SNSには英語で発信されているものもあります。

 

お侍ちゃんのかかったクローン病とは?

お侍ちゃんはもともと消化不良を起こしやすいタイプだったそうで、お腹が痛くて病院へ行ったときも医者に「胃腸炎」といわれ軽く考えていたそう。

しかし、2019年に国の指定難病であるクローン病を発症。

 

このクローン病は炎症性腸疾患のため胃腸に負担をかけるのは禁物。

2月から1カ月半入院し、厳しい食事制限のため、もともとあった体重70kgから55kgまでやせ細ってしまったそうです。

仕事も出演予定だったミュージカル「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」に入院のため出ることができませんでした。

2019年8月現在は病状も落ち着き、普通の生活ができているようです。

 

クローン病とは、口腔内、小腸、大腸など、消化管のいたるところに慢性的な炎症をきたす病気です。潰瘍性大腸炎とならび、代表的な炎症性腸疾患の一つとして知られています。

 

クローン病は、10歳代後半から20歳代の若年者に好発する病気で、発症年齢のピークは男性が20〜24歳、女性が15〜19歳といわれています。男性と女性の患者比は2:1で 、男性の方がかかりやすい病気です。しかし、2017年現在、性差をきたす原因はわかっていません。

 

日本における患者数は増加傾向にあります。発症に至る詳細なメカニズムは現在(2017年)も研究段階にありますが、もともと体に備わっている自然免疫系の異常反応によって炎症が引き起こされると考えられています。

引用:メディカルノート

 

お侍ちゃんは結婚してるの?

クローン病という難病を患ったお侍ちゃん。

結婚はしているのかというと、2013年11月3日に結婚され、その後男の子を授かっています。

 

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ちなみにこの綺麗な奥さま「麻奈(まな)さん」とのなれそめは、飲み会で出会い結婚。

派遣社員として働き家計を支えているそうです。

そんな奥さんはブログのアクセスがお侍ちゃんの約3倍あるそうです。

お侍ちゃん、もっと頑張れ!w

 

まとめ

お侍ちゃん入院の病気「クローン病」の調査でした。

綺麗な奥さまとかわいい子供のため、病気が改善され活躍できるようになりよかったですね!

今後はテレビでももっと活躍できるように頑張ってほしいと思います!

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