尾上右近の兄弟清元昂洋は余命3カ月!?現在の病状は?

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この記事は、尾上右近さんの兄弟、清元昂洋さんの病気のことについて書いてあります。

 

若手の歌舞伎俳優として期待と注目をされ、人気の尾上右近さん。

実力も着実に上げつつあり、イケメンということでも話題となっています。

 

そんな尾上右近さんには、ご兄弟で三味線演奏家の清元昂洋改め「初代清元斎寿」さんがいます。

その清元斎寿さんなのですが、余命3カ月の病気を宣告されたそうなのですが・・・

現在の病状がどのようになっているか気になりますよね?

 

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清元昂洋改め「初代清元斎寿」のプロフィール

まずは尾上右近さんのお兄さん、清元昂洋改め「初代清元斎寿」さんがどんな人なのかを見ていきます。

 

清元斎寿(きよもと さいじゅ)

本名:岡村 昂洋

七代目清元延寿太夫の長男

 

清元斎寿さんは江戸浄瑠璃清元節高輪派の三味線奏者で、三味線は3歳のころから練習を始め、7歳からは清元美治郎(よしじろう)師匠に入門して本格的に習っているそうです。

 

清元節とは三味線音楽のひとつで、浄瑠璃の一種

歌舞伎や歌舞伎舞踊の伴奏音楽として使われています。

 

その清元節の特徴は、高音の語り口調を多く使うのが特徴なのですが、清元斎寿さんは血小さなころから声が低めで、稽古の時にうまくできずよく怒られたそうです。

 

当然小さな子供が怒られながら稽古をすれば嫌になってしまうとも思いますが、7歳からは清元美治郎師匠に入門し三味線を習い始めたことで、三味線の魅力にはまっていったそうです。

 

中学3年生の時には、俳優の道も考えていたそうですが、父親の七代目清元延寿太夫の舞台で演奏している三味線奏者の姿に感動し、三味線演奏家になることを決意したそうです。

 

清元斎寿は余命3カ月?

そんな清元斎寿さん、25歳の時に珍しい病気「粘液性脂肪肉腫」という病気にかかっています。

 

肉腫によってお腹が出てきて気になるほどになった時に、病院でこの病気を精密検査をした際には、医師から余命3カ月の宣告を受けています。

 

この粘液性脂肪肉腫は10万人に1人の確率でかかるといわれる珍しいもので、「肉腫」と

いわれる通り、いわゆる「癌」の一種です。

 

清元斎寿さんの病状が発見されたときには、肉腫の大きさも19cmと巨大で、全身への転移も疑われていました。

しかし、他の場所への転移は確認されず安心したそうですが、手術前に医師から最悪の場合片足の切断をする可能性があると宣告されます。

 

しかし、三味線奏者である清元斎寿さんは、正座ができないと三味線奏者として復帰することが難しくなりますよね。

病気が治るのか、三味線奏者に復帰できるのか、様々な不安を抱えながら手術後目を覚ますと、無事手術は成功し、足も切断されておらず安心して号泣してしまったそうです。

 

「粘液性脂肪肉腫」とは

脂肪肉腫は悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)の一種で、脂肪細胞に似た腫瘍細胞が増殖するものである。

 

粘液型脂肪肉腫は高分化型に次いで多く見られる脂肪肉腫で、粘液性の基質を背景として、腫瘍細胞であるリング状の脂肪芽細胞と、円形から卵形の核を持った非脂肪性の間葉細胞が増殖したものである。

引用:ウイキペディア

 

手術が成功した清元斎寿さんは、28歳頃まで抗がん剤治療も行い、粘液性脂肪肉腫を克服して、現在も元気に江戸浄瑠璃清元節高輪派の三味線奏者として活躍しています。

 

清元斎寿は結婚してる?

歌舞伎清元節高輪派の清元斎寿さんは、日本舞踊をする久美子さんという方と2019年3月に結婚されています。

 

病気の時も、もしかしたら傍で清元斎寿さんのことを支えていたかもしれないですね。

新婚ホヤホヤで、授かり婚という報道もありませんから、まだ二人の間に子供はいないと思われます。

とてもきれいな奥様ですね!

幸せオーラたっぷりでうらやましいです!

 

まとめ

清元斎寿さんの病気のことについての調査でした。

若い時に命を脅かすような大きな病気にかかり大変でしたが、それを乗り越え、現在は結婚し幸せな家庭を築いています。

 

今後家族も増えるでしょうし、そのお子さんも歌舞伎の世界へ足を踏み入れるでしょう。

弟さんの尾上右近さんと共に、歌舞伎界を盛り上げていってほしいですね。

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