ディープインパクト骨折の原因はなに?なぜ馬は安楽死処置するの?

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この記事は、ディープインパクトの骨折の原因、馬を安楽死をさせる理由について書いてあります。

 

2005年に無敗で牡馬3冠を獲得し、通算でもG1を7勝した名馬「ディープインパクト」が頸椎の骨折のため亡くなりました。

多くの競馬ファンも突然の訃報に悲しんでします。

 

では、なぜディープインパクトが頸椎を骨折してしまったか、なぜ安楽死の処置をしなければならなかったか気になります。

 

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ディープインパクト骨折の原因はなに?

2005年、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の牡馬3冠を無敗で制するなどG1を7勝し、2005年と2006年のJRA賞年度代表馬にも輝いた名馬「ディープインパクト」が首の骨折のため、17歳で安楽死の処置を受けたそうです。

ディープインパクトは首、腰の痛みを発症し2019年3月末から種付けを中止していました。

体調不良を改善するため首の手術を2019年7月28日に受け、術後の容体も安定していたそうです。

 

しかし、7月29日、急に容体が悪化し、30日にはレントゲンで首の骨を検査したそうですが骨折が発見されたそうです。

骨折のはっきりした原因は発表されていません。

 

ただ、競走馬を引退してから毎年200頭前後種付けをこなしていたことから、身体へのダメージが大きかったのではといわれ、近年では種付け料を高額にし、回数をセーブする動きの中でのことでした。

今回のディープインパクトの骨折は、治療を施しても回復の見込みがないことから、残念ではありますが安楽死の処置が取られました。

 

馬の17歳は人間でいうと何歳?

馬の成長は3歳までがとても早く大きくなるそう。

そのため馬の年齢3歳というのは、人間にすると17歳くらい。

4歳からは1年につき3倍したものを足すそうです。

 

日本の競走馬の中では、日本競馬史上初の五冠馬シンザンが35歳まで長生きしました。

人間の年齢にすると117歳と超高齢です。

ということは、ディープインパクトは人間でいうと59歳くらいだったわけです。

競走馬は平均25歳くらいまで生きるといわれているそうですから、やや亡くなるのが早いですよね。

もう少し長生きしてほしかったです。

 

なぜ競馬馬は骨折すると安楽死処置になるの?

人間は足を骨折してもギプスをして治すことはできますが、馬にとって骨折は命にかかわる一大事。

 

馬は自分の脚で立てなくなったら横になっているしかありません。

しかし馬の皮膚は薄く、皮膚が壊死したり、感染症に泣かるなどして生き延びることは難しくなります。

そのため馬に余分な苦しみを与えないよう、安楽死の処分がとられるのです。

ディープインパクト全14戦 スタート&ゴールダイジェスト

まとめ

ディープインパクトの骨折の原因、安楽死をさせる理由についての調査でした。

まだまだディープインパクトは若い年齢でしたから、体調不良を治して、今後も活躍する産駒を世にたくさん出してほしかったですね。

ただ、今は安らかに眠ってほしいと思います。

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