大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地はどこになる?岐阜県は決定!?

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こんにちは、トンキーです。

2020年1月からの大河ドラマの放送は、「麒麟がくる」が決まっていますが、「麒麟がくる」の主人公「明智光秀」に長谷川博己さんをはじめ、豪華キャストも発表されました。

現在ゆかりの地は、観光の収益が大きく伸びることに期待を寄せているでしょうね。

明智光秀の生誕の地は岐阜県恵那市明智町とも言われていますが、京都や滋賀にも居城があり、そのあたりがロケ地候補になっていくんじゃないかと推測します。

そこで今回は、ロケ地がどこになるか予想していきたいと思います。

 

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麒麟がくる、ロケ地は?

ロケ地・岐阜県

明智光秀はとても謎の多い人物として知られています。

出生地や生まれた年には諸説ありますが、生誕を辿っていくと生誕の地は岐阜県で有力なようです。

岐阜県山県市の中洞地区には、明智光秀が生まれたという言い伝えが現在も伝わっています。

岐阜県可児市も生誕の地と伝えられており、地元可児市には明智城という名の城跡が残っています。天守は現在ありませんが、ハイキングコースとして整備され、地元の人に親しまれています。

岐阜県恵那市はNHKの朝ドラ「半分青い」のロケ地にもなった地です。

恵那市明智町には1526年3月10日に明智光秀が生まれたとの言い伝えが残されています。

恵那市明智町では光秀の「お誕生日会」と題した催しがあます。会場は光秀の産湯に使ったといわれる井戸が残る千畳敷公園。今年493歳となる光秀のバースデーを祝いました。

ただ実際に明智光秀との関係を裏付ける資料は残されていないのですが、恵那市は「半分青い」に続くロケ地として地元の観光課も力を入れています。

このようなことから、岐阜県がロケ地の候補として使われるのは有力だと思われます。

 

ロケ地・滋賀県

坂本城は滋賀県大津市にあります。ここは初めて明智光秀が築城した城として知られています。

ここもお城は残っていませんが、過去の資料などをひも解くと「平城・水城」との名前でも呼ばれていたようです。

主君織田信長の命令により、比叡山延暦寺の焼き討ちを行ったことは広く知られています。

比叡山延暦寺の焼き討ちが有名な「本能寺の変」につながったのではないかともいわれており、滋賀県も有力なロケ地の候補となっています。

ロケ地・京都

晩年、明智光秀は京都で活躍しています。

2番目に明智光秀が築城した城として知られているのが、京都の亀山城です。

丹波攻略の拠点として織田信長の命を受けて築城されています。

3番目に明智光秀が築城した城が福知山城です。過去に取り壊されていましたが、現在は復元再構築され有力なロケ地の一つです。

女優鈴木京香さんは、京都の閑静な住宅地に家を借りたそうです。

なぜなら6月から長谷川博己の麒麟がくるの撮影が開始されますが、その主なロケ地が京都ということです。

京都もロケ地として決定ですね。

 

まとめ

現在わかっていることは多くないですが、大河ドラマを楽しむときには、当時の人に思いをはせロケ地や、ゆかりの地などを巡ってみるのも楽しみの一つですね。

また情報がわかったら追記していきたいと思います。

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