芳根京子はチック症でまばたきが多い?チックの原因は何?

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この記事は芳根京子さんのまばたきの多さが「チック症なのでは?」という噂について書いてあります。

ナチュラルな可愛さで人気の女優芳根京子さん。
NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインを演じ、最近ではバラエティ番組でも目にすることが多くなりました。

そんな芳根京子さんですが、バラエティ番組へ出演した際、まばたきの回数が多く、観ていた視聴者が「チック症じゃない?」と心配する事態に。

今回は芳根京子さんがチック症なのか調査してみました。

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芳根京子はチック症?

芳根京子さんは中学2年生の時に「ギラン・バレー症候群」という病気にかかり、闘病生活のため1年ほど学校に通えない辛い時期を過ごした経験があります。
「ギラン・バレー症候群」は筋肉を動かす運動神経や感覚神経の障害が起きるのが特徴の病気です。

芳根京子さんがチック症じゃないかといわれるきっかけとなったのが、「世界まる見え!テレビ特捜部」に出演した時からでした。

番組内で芳根京子さんはまばたきを繰り返し、目をパチパチするしぐさが目立ったため「チック症では?」、「ギランバレー症候群の後遺症?」と心配される結果になっています。
ですが、ギランバレー症候群の後遺症と、チック症を結びつける文献は見つけることはできませんでした。

芳根京子さんのギランバレー症候群記事はこちら

こちらの動画を見るかぎりでは、まばたきの回数が多く「チック症」の症状を疑いますよね。
芳根京子さん本人もこの「チック症」の出現は自覚しているようで、2017年のツイッターでもコメントを残しています。

芳根京子のチック症状はいつから?

芳根京子さんは長くチック症と付き合いがあり自覚もしてることがツイッターの投稿からもわかります。

長い付き合いがあるということは幼いころから発症していると考えられますが、幼い時に発症する原因ははっきりとした理由があるわけではなく遺伝と環境が関係しているそうです。

芳根京子さんがギランバレー症候群になったのは中学2年生のころ。

ギランバレー症候群の後遺症と、チック症の因果関係は考えられず、それ以前から症状は自覚していたと考えられますね。

ファンの反応

芳根京子さんのまばたきが目立ったため、ツイッターではたくさんの人がコメントを残しています。

ここに掲載した以外にもたくさんの方が「チック症?」と心配する声を上げています。
やっぱりファンの人数が多くて、芳根京子さんの人気のほどがわかりますよね。

チック症ってどんな病気?

芳根京子さんも自覚する「チック症」とはどんな病気か調べてみました。

チックの特徴

単一または複数の筋肉が、本人の意思とは関係なく運動を反復する病気で、顔の筋肉にみられやすく、目をパチパチさせたり、顔をしかめたり、奇声を発したりします。
運動(運動性チック)や発声(音声チック)に分けられ、複数の症状が長く続く場合はトゥレット症候群と呼び区別されます。
児童期から青年期の男子に多くみられる症状です。

チックの原因

気質要因:チックは不安、興奮、強い疲労によって悪化し、落ち着いて集中しているときは改善します。放課後や夜に自宅でくつろいでいるときよりも、学校や仕事で作業に従事しているときのほうが、症状が少ないかもしれません。学校のテストや刺激的な活動に参加する日は、しばしば悪化します。

環境要因:相手の身振りや音声を、意図せず真似する場合があります。権威のある立場の人(例:教師、監督者、警察官)とかかわる際には、問題になるかもしれません。

遺伝要因と生理学的要因:遺伝要因と環境要因はチック症状の表出と重症度に影響します。また、トゥレット症の重要なリスク対立遺伝子と、チック症のある人の家族にみられる遺伝子変異は同じものです。出産の際に生じた合併症、父親の高年齢、低出生体重、妊娠中の母親の喫煙が、チックの重症度の悪化に関連しています。
引用:ハートクリニック https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/f90/tic01.html

チックの治療

慢性運動性または音声チック障害
精神療法は、チックによって二次的に引き起こされる情緒的な問題を最小限にするために必要な場合があります。行動療法、特に習慣反転治療が効果的であることがわかっています。抗不安薬は成果を上げていません。

一過性チック障害
初期の場合は、チックが自然に消失するか進行、あるいは慢性化するかがわかりません。チックに注意を向けることで悪化する可能性があるため、家族はできるだけチックを無視することが勧められます。しかし、症状が重い場合は精神医学的または小児神経学的な検査が勧められます。治療は、行動療法、特に習慣反転治療が効果的であることがわかっています。よほど重度で生活に支障をきたしていない限り、薬物治療は勧められません。
引用:ハートクリニック https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/f90/tic01.html

チック症は重症化しない限りは気にしないのが一番なんですね。
芳根京子さんも自覚してはいますが、「伊達にお付き合いしているので・・・」とコメントしており、上手くセルフコントロールできているのでしょう。

チック症の著名人

芳根京子さん以外にも著名人で「チック症では?」といわれている方はたくさんいました。

・ビートたけし

ビートたけしさんがよくされるものまねで、右肩をクイッと上げる動作がありますが、あれがチックの症状だといわれています。
1994年のバイク事故以前もこの癖はありましたが、事故後、後遺症で顔面マヒの薬を服用していたことで、症状が緩和されたそうです。

・渋谷すばる

渋谷すばるさんもテレビ出演している時にまばたきが多く、また顎をカクカクと動かすしぐさが度々見受けられることからチック症の症状を疑われています。

・松田宣浩

ソフトバンクホークスの松田宣浩選手も目をギュッと閉じたり、まばたきの回数が多いことでチック症を疑われました。
インタビュー中などにその動作が特に気になります。

・吉川晃司

吉川晃司さんはインタビューなどの会話中にまばたきが多くなり、目をギュッと閉じることを指摘され、チック症を噂されています。

・プラスマイナス岩橋良昌

芸人のプラスマイナスの岩橋良昌さんもチック症の疑いがあるといわれています。
というか、かなり可能性は高そう。「やってはいけない」といわれると、逆にやりたくなってしまうそうで、ギャグネタの「顎を叩き歯を鳴らす」のは歯医者からドクターストップがかかったにもかかわらず止められないようです。

まとめ

芳根京子さん、チック症の噂の調査でした。
世の中ではチック症の動きがキモイといじめにあったりすることもあるそうです。
このチック症の病気の事がもっと広まり、理解され、辛い思いをする人がいない世の中になるといいのに、と思いました。

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