芳根京子の病気はギラン・バレー症候群!現在の後遺症は!?

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この記事は女優の芳根京子さんが戦った病気「ギラン・バレー症候群」について書いてあります。

 

芳根京子(よしね きょうこ)さんはNHKの朝どら「べっぴんさん」でヒロインを務めたこともある、人気のかわいい女優さんですね。

2018年には第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞するほど演技力にも定評があります。

 

そんな芳根京子さんはギラン・バレー症候群という病気と、闘病生活を送った経験があるそう。

現在の芳根京子さんはギラン・バレー症候群から完治しているようですが、後遺症はないのでしょうか?

芳根京子さんのギラン・バレー症候群の後遺症や、ギラン・バレー症候群の事調査してみました。

 

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芳根京子プロフィール

芳根京子さんは1997年2月28日生まれで東京都出身。

芸能界へ入るきっかけとなった2012年、都立高校の1年生に転機が訪れた芳根京子さん。

友達に誘われ見に行った「上地雄遊」さんのライブ会場で、上地雄介さんの事務所スタッフにスカウトの声をかけられます。

 

芳根京子さんは、ライブへ行く直前、高校での文化祭で脚本、撮影、監督を担当し映画を撮っていました。

芳根京子さんは映画を撮った経験が楽しく、達成感があり女優への好奇心が芽生えます。

 

映画を撮る以前は芸能界には全く興味がなく、街角でたびたびスカウトに声をかけられていてもすべて断っていた芳根京子さん。

ですが、この時は「神様からもらったチャンス」と芸能界入りを決意したのです。

 

その後2014年に放送されたNHKの朝ドラ「花子とアン」に出演すると一気に名前が売れ始め、2016年には朝ドラ「べっぴんさん」の主演を掴みとり大女優の仲間入りを果たしています。

そんな輝かしい実績を持つ芳根京子さんなのですが、芸能界に入る前、中学2年生のころ、難病のギラン・バレー症候群を発症し、闘病生活を送った経験があると発言されています。

 

なかなか耳にすることのない「ギラン・バレー症候群」と闘病した芳根京子さん、1年ほど

学校にも通学するのが困難だったそう。

 

中学2年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」という。

「少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」と振り返ると「お芝居にというか、人として、自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、周りに対する思いがすごい感じた。そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」

引用:ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/news/2069734/full/

 

ギラン・バレー症候群とは

芳根京子さんの発症した「ギラン・バレー症候群」とは次のような病気です。

 

ギラン・バレー症候群は末梢神経の急性炎症を伴う病気で、筋肉を動かす運動神経や感覚神経の障害が起きるのが特徴です。

 

インフルエンザや流行性耳下腺炎などを発症した後、自己免疫システムのトラブルで1~3週間後に手足に力が入りにくくなる自己免疫疾患です。

年間10万人当たり0.9人~1.9人の人が発症し、男性の発症がやや多いです。

 

症状

・左右差のあまりない、力の入らなくなる麻痺が下肢から急に始まり、続いて上肢に広がってきます。

・ギラン・バレー症候群は顔面神経麻痺が発症し、急速に進行しますが、4週間ほどで進行は止まり、それ以降改善傾向を示すことが多いそうです。

・不整脈などの自律神経障害が起きることもある。

・一般的には予後良好で後遺症もなく再発もしないのですが、2割ほどの人が後遺症を残したり、自律神経障害のため呼吸障害が起き突然死することもありえます。

 

現在の医学では明確な発症原因は特定されていませんが、インフルエンザの予防接種で発症するともいわれており、誰でもギラン・バレー症候群になる可能性があるわけです。

芳根京子さんの後遺症は?

ギラン・バレー症候群だった芳根京子さん。

ネットでは後遺症のせいで脇がおかしいだとか、歩き方がおかしいだとかでていますが、ほとんどの人が後遺症なく治る病気で、芳根京子さんも後遺症がなく、病気の後は逆に足が速くなったと答えているので、完治してすっかり良くなっているそうです。

 

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」と笑顔で報告すると「病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」と元気ハツラツ。

引用:ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/news/2069734/full/

 

ギランバレー症候群になった芸能人

芳根京子さんが発症したギラン・バレー症候群。

芸能界や著名人の方もなった方がみえます。

・大原麗子(女優)

大原麗子さんは1975年にギランバレー症候群を発病。

いったんは寛解しましたが、1999年に再度ギラン・バレー症候群となり芸能界引退。

2009年には不整脈による脳内出血のため、自宅で孤独死していました。

 

・安岡力也(俳優)

安岡力也さんは2005年に肝臓病のため入院中、2006年にギランバレー症候群を発症。

その後も肝細胞癌、C型肝硬変などの大病と戦いながら、2012年に心不全により亡くなっています。

 

・佐藤寿人(サッカー選手)

日本代表のサッカー選手でもあった佐藤寿人さん。

2002年セレッソ大阪時代にギランバレー症候群を発症。

茶碗も持てないほど握力が低下しサッカーが続けられなくなるのではないかと恐怖したそうです。

その後、寛解し、2019年現在もサッカー選手として活躍しています。

 

まとめ

芳根京子さんの戦ったギラン・バレー症候群の調査でした。

ほとんどの人が治るとはいえ、どんな人もかかる可能性があり、悪化してしまうと死の恐れがあるという病気で怖いですね。

芳根京子さんは後遺症もなく病気が治ってよかったです。

今後もドラマや、映画に活躍してほしいですね。

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