ルーク・テリーは右腕がないキャッチャー!プレー動画がスゴイ!

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この記事は、右腕がないキャッチャーの「ルーク・テリー」さんの事、プレー動画。

過去に大リーグで活躍した隻腕の選手のことを書いています。

 

ルーク・テリーさんという隻腕(片腕しかないこと)のキャッチャーのこと知っていますか?

幼い時に右腕を失ったにもかかわらず、大リーグでプレーすることを目指し頑張っているんです!

「しかもポジションはキャッチャー!?」

投げることはもちろん、打つことも片手でしなくてはいけません。

めちゃくちゃすごいですよね!

 

今回はそんなルーク・テリーさんのプレー動画や、過去に隻腕ながら大リーグで活躍した選手を調査しました。

 

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ルーク・テリーのポジションはキャッチャー

アメリカのテネシー州に住むルーク・テリーさんは、コーナーズビル高校に通う16歳の高校生。

ルーク・テリーさんが腕を失ったのは1歳7か月の時。

大腸菌の感染症が原因右腕の切断を余儀なくされたそうです。

 

この時のルーク・テリーさんはまだ小さかったので、腕を失ったことに自然と慣れたのかもしれませんが、両親は責任も感じたし辛かったでしょうね。

 

右腕をなくしたルーク・テリーさん、少年になると野球をプレーすることを希望。

しかもそのポジションは「キャッチャー!」

片手でボールを捕球後、すぐに投げ返すことが難しく、盗塁を防止することが困難なのは想像に難しくないですよね?

 

ですが、ルーク・テリーさんは難しいからこそやりたいと挑戦。

「ボールを捕球してボールを空中へトスすると、キャッチャーグラブを素早く外してボールを送球する」ということを、何年もかけてスムーズな動作でできるようにしました。

 

この右腕がないハンディをものともせず、ルーク・テリーさんはチームの主力選手に上り詰めています。

 

ルーク・テリーのプレー動画

右腕がないキャッチャーのルーク・テリーさんのプレー動画あります。

是非見てみてください。

 

ルーク・テリーさん、ボールを捕球後の動きが流れるようにスムーズですよね!

普通に両手ある選手と投げ返すタイミング変わらないくらいです。

 

そしてキャッチャーフライが上がった時の捕球に入る動作も素早いし、バットだって片手で振ってヒットにできるんですから驚きです。

バッティングでも、中学時代に3番バッターを任される強打者だったそうですよ!

ルーク・テリーさんは高校を卒業したら大学でも野球を続け、将来は大リーグで活躍したいという夢を持っているそうです。

夢がかなうといいですよね!

 

大リーグで活躍した隻腕のプレーヤーは?

ルーク・テリーさんの夢、大リーグでプレーした隻腕の選手といえば、先天性右手欠損で通算87勝をあげ、ノーヒットノーランも達成しているジム・アボット投手が有名ですね。

その他には、1945年に選手として活躍したピーター・J・グレイ選手がいます。

ピーター・J・グレイ選手は6歳の時に右腕を事故で失った方で、野球では外野手としてプレーしていたそうです。

大リーグでのプレーは1年のみで、77試合に出場し51安打、通算打率.218という成績が残っています。

 

日本のプロ野球で、隻腕の選手が活躍した記録を調査しましたが、高校野球にはときどき隻腕の選手が活躍することがありますが、現在のところプロ野球ではそのような選手はいませんでした。

今後日本でも隻腕の選手が活躍できる環境になるといいですね。

 

まとめ

右腕がないキャッチャー、ルーク・テリーさんの調査でした。

右腕がないハンディキャップを持ちながら、ルーク・テリーさん夢は野球の最高峰大リーグ。

健常者でもなかなかたどり着くことは難しい、とても険しい道のりですが、あきらめずに頑張ってほしいですね。

 

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