庄村聡泰がなった局所性ジストニアってなに?今後の活動は?

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男性4人組の人気バンドグループALEXANDROS。

『ワタリドリ』の大ヒットからみるみるとビッグバンドに成長しましたよね。

 

そんな大人気のALEXANDROSですが、ドラムの庄村聡泰さんが筋筋膜性腰痛症から始まり、現在は局所性ジストニアと診断され活動休止を余儀なくされてしまったそうです。

今回は庄村聡泰がなった局所性ジストニア、今後のバンドの活動はどうなるのか調査しました。

 

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筋筋膜性腰痛症とは

実は筆者、接骨院を経営しています。ですので、腰痛症のことは得意分野。

まず腰痛症とは、腰の痛み全般を表す言葉です。

 

腰痛で有名なのは他に腰椎椎間板ヘルニア(腰の骨と骨の間にある椎間板の中から、髄核というクッション材のような物が飛び出し、神経に触れ痛みやしびれを起こすもの)、腰椎分離症(腰椎の後ろの椎弓という部分の骨が知らないうちに疲労骨折を起こし、分離部分に痛みが発生するもの)があります。

 

筋筋膜性腰痛症は、激しい動きやスポーツ活動などによって腰の筋膜や筋肉を傷つけ、痛みを起こす腰痛の名称です。

 

ドラムの庄村聡泰さんは座った状態で、腰の可動域以上に体を激しく動かすことを長年続けてきたせいで、疲労が蓄積されてしまっていたんでしょうね。

 

局所性ジストニアとは

局所性ジストニアは、自分の意思とは関係なく持続的に筋肉が収縮を起こし、姿勢に異常をきたしてしまう神経の病気です。

発症の原因は、正確な運動を繰り返し行うことと精神的なストレスや性格によるものが大きな要因となるそうです。

 

ドラムはバンドの中でも最も激しく動くと思いますし、正確なリズムを刻まなくてはいけないので、庄村聡泰さんは局所性ジストニアを発症させてしまったのでしょうね。

 

今後のバンド活動は?

庄村聡泰さんは当面活動休止するそうですが、ライブ以外のバンド活動は可能な範囲で行っていくそうです。

また、ライブの演奏者については、BIGMAMAのリアド偉武さんがサポートメンバーとしてALEXANDROSを支えてくれるということです。

 

庄村聡泰さんコメント

皆様へ

 

この度はこの様なご報告をする事となってしまい、大変申し訳ありません。

 

先日の腰の痛みとは別に、ツアー中盤から右足の動きに違和感を覚える様になってしまい、バスドラムがうまく踏めないという症状に悩まされていました。

 

改善の為に思い付く限りの処置を施してみましたが、なかなか症状が上向く事には繋がらない日々が続いていました。

先月の終わりに病院で精密検査を受けたところ「局所性ジストニア」との診断を受け、病名の公表については悩んでおりましたが、治療にはある程度の時間が必要となってくるとの医師の診断により、自分の現状を正直に公表した上で、しばらくの間ライブ活動を休ませていただく事になりました。

 

先日のさいたまスーパーアリーナ公演では、自分の強い出演への希望もあり、投薬や鍼灸など、また、メンバーやスタッフ、そして何より当日を楽しみにしてくれていたファンの皆様の力を借りる形で無事にやり遂げる事が出来たのですが、

残念ながら現状完治には至らず、自分の復帰を望んで下さっている皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もうしばらく、お休みを頂く事となります。

 

その間は、BIGMAMAのリアドがサポートドラマーとしてステージに立ってくれることになりました。

人間として、ドラマーとして、全幅の信頼を置く事が出来る彼が自分の代わりにドラムを引き受けてくれたことには感謝してもしきれません。

 

そして、自分は引き続き病状の完治を目指し、また活動が出来る様最善を尽くして参りますので、ご理解頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

引用:音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/336344

 

ファンの声

まとめ

庄村聡泰さんがなった局所性ジストニア、今後のバンドの活動はどうなるのかの調査でした。

治療には時間がかかり焦る気持ちもあると思いますが、今後も音楽人生長いと思うので、今はゆっくりと静養して、また元気な姿でファンの前に出てきてほしいと思います。

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