鈴木浩子元アナはプロレスラーで県議会議員?下着デスマッチの動画がスゴイ!

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アナウンサーとして活躍したのち、元WWEのディーヴァになり、現在は千葉県議会議員として活動している鈴木浩子さん

とても変わった経歴の持ち主ですよね。どのように歩んできたか、とても気になります。

今回は鈴木浩子さんプロフィール・経歴を調査してみました。

 

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鈴木浩子プロフィール・経歴

鈴木浩子さんは1974年2月14日生まれで千葉県船橋市出身です。

大学は明治大学文学部に入学し、在学中からラグビー雑誌の記者としても活動。

その活動が縁となり、ラグビー部員で同級生の鈴木健三さんと知り合い結婚に至っています。

当時鈴木健三さんは日本代表にも選出されるほどのラガーマンで、鈴木浩子さんの自慢の彼氏だったそうです。

 

鈴木浩子のアナウンサー時代

1998年に大学卒業後鈴木浩子さんは「水野弘子(旧姓)」という名前で福島中央テレビで活躍

『ゴジてれシャトル』や『FCTニュースダッシュ』などを担当していました。

2000年にフリーアナウンサーに転身し、2006年鈴木健三さんと共に『ゴジてれシャトル』に出演しています。

 

一方の鈴木健三さんも東海テレビに入社。

同じテレビ業界の人と将来は結婚するんだろうと、ぼんやり将来を考えていた矢先、入社2年目の鈴木健三さん、「プロレスラーになる!」といって東海テレビを退社してしまったそうです。

 

体が丈夫だからといってラグビーとプロレスは大きく違いますよね。

鈴木浩子さんは鈴木健三さんが本当にプロレスで通用するか不安だったそうですが、ラグビー日本代表の身体能力を持つ鈴木健三さん、瞬く間に新日本プロレスの人気レスラーの仲間入り。

 

当時フリーアナウンサーとして活動していた鈴木浩子さん。鈴木健三さんからプロポーズを受け、2003年アナウンサーを辞め、専業主婦としてプロレスラー鈴木健三さんを支えていくことを決心しました。

 

鈴木浩子のプロレスラー時代

結婚からわずか1年、今度は「アメリカで勝負する!」と鈴木健三さん。当初鈴木浩子さんは反対していたそうですが、英語も堪能なため結局一緒に渡米することに。

 

当初は鈴木健三さんのみの契約で日本兵「ヒロヒト」のリングネームとして登場予定。

と、ここで鈴木浩子さんが日本や昭和天皇に対してリスペクトの配慮がないと猛抗議します。

 

するとWWE上層部から謝罪され、ヒロヒトのリングネームはなかった話に。

と同時に、「芸者の格好をしてマネジャー役で出場ほしい!」と提案されます。

鈴木浩子さんは「ゲイシャガール」というふざけた提案に立腹するのですが、夫の鈴木健三さんが2人でリングに立てると大喜び。

こうして鈴木浩子さんはWWEとディーヴァ契約するに至りました。

 

当初はマネージャーとしての役割を担うはずが、次第にリング上で戦う羽目に。

ゲイシャガールは、全米で人気爆発し「世界が尊敬する日本人」として特集記事が組まれるほどになりました。

鈴木浩子下着デスマッチの動画

人気者となったゲイシャガール鈴木浩子さん。2005年にTorrie Wilson選手と対戦した動画が残されています。

基本的にWWEは台本ありきのプロレスですし、そもそもプロレス経験がない鈴木浩子さん。

無残にも来ていた着物をはぎ取られ下着があらわな姿にされちゃいました。

その時の動画はこちらです。

 

鈴木浩子の現在は千葉県議会議員

2005年にWWEとの契約を解雇された鈴木浩子さんと鈴木健三さん。

アメリカのマイナー団体などでもリングに上がりプロレスを続けていましたが、2010年に鈴木健三さん「俺、もう海外飽きちゃった!」と帰国

 

ホント旦那さん考え方が自由過ぎます。

 

帰国後は、不安定な収入のためフリーアナウンサーを再開。

そんな時、鈴木健三さんの知名度に目をつけた政治家が、千葉県船橋市の市議会議員として立候補を依頼してきます。

ですが鈴木健三さんはこの申し出を断り、「自分より政治に向いている人物がいる」と、アナウンサー時代から内心政治に興味があった鈴木浩子さんを推薦

 

2015年、千葉県船橋市議会議員選挙に無所属で立候補し初当選を果たすと、2019年には千葉県議会議員選挙に無所属で立候補し初当選を果たしています。

現在は船橋市の住みやすい街づくりを目指し奮闘中です。

 

アナウンサーから始まり、プロレスラー、政治家と人とは一味も二味も違った人生ですね。

 

まとめ

鈴木浩子さんプロフィール・経歴の調査でした。

破天荒な旦那さんを支え、鈴木浩子さんにも多くの影響があり、現在の政治家にたどり着きました。

アナウンサーから政治家は想像つきますが、プロレスラーになるなんて夢にも思ってなかったでしょうね。

人生どんなことが起きるかわからないものだと思いました。

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