バナナの皮は栄養豊富!食べ方レシピは?丸ごと食べれるバナナもあるの?

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バナナって手軽に食べられて、スポーツ選手なんかも食べてすぐにエネルギーに変わるということで利用している人多いですよね。

そのバナナ、実は皮も食べることができて、栄養豊富って知ってました?

世界の中でも、インドやカリブ海周辺の国では毎日の食事にバナナの皮を食し、減量にも役立てているそう。

今回はバナナの皮の食べ方、レシピの調査をしてみました。

 

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バナナの栄養

バナナには、人が運動するときのエネルギーになる糖分が多く含まれています

消化の速い単糖類のブドウ糖、果糖が最初にエネルギーとなり、ゆっくりと消化される少糖類のショ糖やオリゴ糖、さらに時間をかけて消化される多糖類の食物繊維やデンプン、難消化性デンプンなどが後からエネルギーに変わります。

この消化の時間差があるおかげで、運動時のパワーが長続きするんですね。

また、バナナは運動中に筋肉のけいれんを予防するカリウムも豊富カリウムは熱中症予防にも効果があるので、汗を多くかく暑い季節には積極的に取りたい栄養素の一つ。

さらに疲労回復にいいマグネシウムも多く含まれており、運動する前や後にバナナを食べることはとってもいいことなんですよ。

 

バナナの皮も食べられる!

バナナには体にいい栄養素がたっぷり。

そんなバナナ、食べている時についてくる「白いスジ」が気になりますよね。

スジを食べちゃうと「ちょっと渋くて苦くて嫌い!」って方も多いかもしれません。

でもそんなスジと皮、バナナの白い実の果肉以上に栄養豊富なんだそうです!

 

バナナの皮、自分の中では、「踏んだら滑って転ぶもの」程度にしか認識していませんでした。目からうろこです。

<バナナの白い筋>

バナナの皮をむくと、皮と実の間に「白い筋」があります。実はこの白い筋には抗酸化成分が多く含まれています。(バナナの抗酸化力は、食品の中でもトップクラスだそうです)皮に黒い斑点が出てくると、さらに抗酸化力がアップします。白いすじを今まで捨てていた人は、バナナの実と一緒に摂るようにしてみてください。(筋だけ食べると、とても苦いです)

引用:OKWAVE https://okwave.jp/guide/g17967.html

 

バナナの皮、栄養素以外に食物繊維が豊富

これは剥けば繊維が凄いからすぐにわかりますよね。

食物繊維が豊富だと便秘の解消につながるし、ダイエットの効果も期待できますよね。

一時期バナナダイエットって流行りましたが、自分は毎日食べてますけど痩せていません。

でも、皮ごと食べれば痩せれるのかも!

 

バナナの皮を美味しく食べよう!

ちょっと渋くて苦いバナナの皮はどうしたら美味しく食べられるのか、レシピを紹介しますね。

バナナを丸ごと洗う

まずはバナナの皮を50度のお湯で洗います

これは輸入されてくる時に吹きかけられた薬を洗い流すため。

洗わず食べて健康被害が出ても困りますからね。丁寧に洗いましょう。

定番のスムージーに

バナナの皮をそのまま食べるのはさすがに抵抗があります。

そんな場合はミキサーにかけ、定番のスムージーがおすすめです。

ヘタを切り取り、牛乳、はちみつと一緒にミキサーにかけます。

この時リンゴやキウイなど他のフルーツと混ぜてもまた美味しいでしょうね。

ミキサーで粉々になっていれば抵抗感なくイケそうです。

 

皮のから揚げ

次に紹介するのは、バナナの皮を油で揚げた唐揚げです

バナナの皮はよく熟している、シュガースポットが現れているものがおすすめ。

このバナナの皮に薄力粉・大さじ8杯、片栗粉・小さじ2杯、ベーキングパウダー・小さじ1杯と水を混ぜ、衣の生地を作りバナナの皮にまとわせます。

そのあとは油で揚げれば出来上がり。

 

皮ごと食べられるバナナを通販でお取り寄せできる?

調理するのが面倒くさい方、「皮ごと食べられる日本産のバナナ」というものがあります。

これは岡山産「もんげーバナナ」というもの。

岡山って桃やマスカットのイメージがありましたが、バナナも栽培してるんですね。

 

この「もんげーバナナ」岡山の百貨店「天満屋」で販売されています。

無農薬で栽培し皮に薬剤の苦みなく、安心して食べられ皮が薄くてやわらかいそう。

しかし、現在は流通量が多くなく、食べるには天満屋での直売所販売のみ。

しかも1本あたり648円となかなか値が張ります。

一度試してみたいですね。

 

まとめ

毎日食べているバナナ。

エネルギーに早く変わって栄養豊富って知ってはいましたが、皮まで食べられるとは知りませんでした。

健康にいいなら一度皮も食べてみようと思います。

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