中里麗美の結婚相手は?無月経から卵巣囊腫を乗り越え出産!?

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女子マラソンで有名な高橋尚子さん。その高橋尚子さんに見た目がよく似ており「Qちゃん2世」と呼ばれ活躍した中里麗美さん。

中里麗美さんは現在、結婚されて子供もおり、幸せな家庭を築いていますが、過去には無月経を経験し、婦人科の検査で卵巣囊腫も見つかっています。

そんな中里麗美さんの結婚相手、無月経、卵巣囊腫こと調査してみました。

 

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中里麗美のプロフィール

中里麗美(なかざと れみ)さんは女子陸上競技のマラソン選手で、世界陸上などでも活躍し、身長152cm、体重36kgと小柄な体で、マラソンは2012年の名古屋ウィメンズマラソンで出した2時間24分28秒の自己ベスト記録を持ちます。

 

中里麗美さんは、マラソンの素晴らしい実績もさることながら、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんに容姿が似ており、「Qちゃん2世」と呼ばれ、高橋尚子さんも「自分の妹のみたい」と公認されていました。

上の中里麗美さんの写真と高橋尚子さんの写真と見比べると、確かに姉妹みたいに似ていますね。

現在は2017年3月の名古屋ウィメンズマラソンを区切りにし、現役生活からいったん離れています。

 

中里麗美がなった卵巣囊腫とは

中里麗美さんが小学生の時から始めた陸上競技。長い距離になればなるほど強いといわれ、高校生から長距離を専門に走るようになりました。

 

無月経を経験

すると間もなく、月経が不順になり婦人科を受診。

スポーツによる月経異常は、「運動性無月経」と呼ばれ、激しいトレーニングによる消費エネルギーが、食事で摂取するエネルギーを大きく上回り、走行距離が増加するほど増える傾向にあります。

 

長距離走を専門にしていた中里麗美さん、「月経が来ないほうが便利」と気楽に考えていたそうですが、高校卒業後から5年間は全く月経が来なかったそうです。

卵巣囊腫が見つかる

2014年、中里麗美さんは国立スポーツ科学センターで練習をしていると、センターでは月経不順を抱える女子選手を支援していることを知ります。

そこで初めて無月経の治療に向き合い、練習と、無月経の治療をすることにしました。

 

そんな中、2014年の11月に母親から勧められ受けた婦人科の検査で、卵巣囊腫が発見されました。

幸い腫瘍は良性で無事摘出。栄養指導とホルモン療法で、排卵を促すホルモンの数値は改善し、数カ月に1回、月経も来るようになりました。

 

卵巣囊腫とは

卵巣は、子宮の両側に左右1つずつあり親指ほどの大きさの臓器です。

卵巣嚢腫(卵巣のう腫)とはその卵巣の一部にできた袋状の腫瘍内に液体がたまる病気です。

卵巣嚢腫の種類によりたまる液、内容物は異なります。

引用:四谷メディカルキューブHP

婦人科 | 医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ
四谷メディカルキューブの婦人科についてご紹介します。婦人科は5名の専門医が診療にあたっています。手術治療は日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医であり、また技術認定医審査を担う技術認定制度委員でもある子安センター長、同じく技術認定医である西尾婦人科部長のもと、腹腔鏡手術を実施しております。他医療機関さまからの腹腔鏡手術目...

 

無月経は長期間の治療をしないで重症化すると、その後スポーツを辞めても回復しにくくなるそう。結婚後子供が欲しいと思った時に妊娠、分娩能力に影響が出る可能性があり、月経異常がある時は早めの検査が必要です。

 

毎月毎月月経がくるだけでも大変そうと思うのですが、スポーツ選手になると大きな大会に重なったり、練習に支障があったりと月経は煩わしいでしょうね。

それでも来るものはちゃんと来るようにしておかないと、後々が大変なんですね。

 

中里麗美は結婚してる?

中里麗美は2015年に友人の紹介で、現在の夫となる佐野清志(さの きよし)さんと出会い結婚。

2017年に名古屋ウィメンズマラソンに出場、2か月後に妊娠が判明し、翌年男の子を出産しています。

出産後にいつか復帰し、息子に自分の走りを見せたいと語っています。

旦那さんの佐野清志さんは大学まで陸上選手だったそうですよ。

イケメンですよね。お子さんも丸々してかわいいです。

無月経や卵巣嚢腫を経験されても、無事に子供を授かれてよかったですね!

 

まとめ

中里麗美さんの結婚、無月経、卵巣囊腫の経験の調査でした。

現在は現役から離れていますが、また復活して小柄ながらも元気いっぱいに走る姿をまた見せてもらいたいですね。

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