鈴木康友元巨人は血液の難病?現在はコーチしているの?

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元巨人などで選手として活躍した鈴木康友さん

選手生活、コーチ生活の中で、14度のリーグ優勝と7度の日本一に輝いた実績の持ち主です。

そんな鈴木康友さんですが、2017年夏に「くすぶり型白血病」と称される血液の難病、「骨髄異形成症候群」に罹患し生死の淵をさまよったそう。

今回は鈴木康友さんの罹患した骨髄異形成症候群がどんな病気か、現在はコーチしているのか調査しました。

 

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骨髄異形成症候群ってなに?

2019年2月に競泳の池江璃花子選手、4月にはシンガーソングライターの岡村孝子さんが相次いで血液の難病「白血病」と診断されています。

そんな中、同じく血液の難病にり患した鈴木康友さんがエールを送り注目されました。

鈴木康友さんが罹患したのは「骨髄異形成症候群」(MDS)と呼ばれるもので、「前白血病状態」、「くすぶり型白血病」とも称されています。

 

そんな骨髄異形成症候群(MDS)とは・・・

MDSとは、骨髄中の造血幹細胞に異常が起き、正常な血液細胞が造られなくなる病気です。

正常な血液細胞が減少することで、貧血、出血傾向、感染に伴う発熱などの症状が現れます。一人前の細胞になる途中で血液細胞が壊れてしまう「無効造血」や、造られた血液細胞の形が異常になる「異形成」といった特徴が認められます。

また、一部の患者さんでは、MDSが進行し「芽球」と呼ばれる未熟で異常な細胞が増える「急性白血病」に移行することがあります。

引用:日本新薬HP http://www.nippon-shinyaku.co.jp/healthy/mds/about.html#about2

 

池江璃花子選手は練習中の息切れから白血病を発見しましたが、鈴木康友さんも初めの自覚症状は「息切れ」

呼吸が苦しい、息が切れると思ったら、単に体力が落ちただけと思わないで、病院で診察を受けることも必要なんですね。

 

骨髄異形成症候群は治るの?

この骨髄異形成症候群、白血病と同様に抗がん剤治療などの化学療法をするそうですが、完治が期待できる唯一の治療が「造血幹細胞移植」です。

しかし、提供するドナーが見つからない場合、赤ん坊のへその緒からとった「臍帯血移植」が行われます。

この移植手術での完治は50~60%程度の確率だそうです。

 

池江璃花子選手は白血病の治療開始後「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどい」とツイッターで漏らしていましたが、鈴木康友さんも「体の中で戦争が起こってるような感じで辛かった」と語っています。

 

鈴木康友さん、無菌室の生活で病と闘い、いつ部屋から出られるのか不安を抱えとても辛く大変な思いをしたそうです。

それを支える奥様もつらかったでしょうね。

しかし、家族の支えがあり、無事に鈴木康友さんは難病を克服しています。

 

鈴木康友さんは現在コーチしている?

骨髄異形成症候群の病を克服した鈴木康友さん。

現在は長男の卒業した立教新座高(埼玉)の野球部臨時コーチを行い、それと共にJ SPORTSの野球解説者及び、東京スポーツの野球評論家を行っています。

まだ握力など、体力が回復していない部分もあるそうですが、難病を克服して、野球部でノックバットを振り、汗を流しているそうです。

そのような姿は現在病に倒れ、闘病している人に勇気を与えますよね。

 

まとめ

鈴木康友さんの罹患した骨髄異形成症候群と、現在の仕事の調査でした。

鈴木康友さん、血液の難病、骨髄異形成症候群から回復してよかったですよね。

私の家族もリンパ腫という血液のがんになった過去がありますが、現在は回復しています。

現在闘病している方も不安はあると思いますが、必ず良くなると希望を持ち、治療に向かってほしいと思います。

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