カーター・スチュワートの契約金、期間は?プレースタイル、身体能力も凄い!

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2018年、アメリカメジャーリーグのドラフトで、アトランタ・ブレーブスから1巡目(全体8位)の指名を受けたカーター・スチュワート選手。

2018年は契約に至らず、2019年のドラフトを待っていましたが、驚きのソフトバンクホークスと契約に至りました。

そんなメジャーリーグでも1巡目指名をされるカーター・スチュワート選手の契約金、契約期間、球種やプレースタイル、驚きの身体能力を調査しました。

 

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カーター・スチュワートのプロフィール

カーター・スチュワート選手は1999年11月2日生まれの19歳で、アメリカ合衆国フロリダ州メルボルン出身のピッチャーです。長身は198センチで右投げ右打ち。

2018年6月のMLBドラフトではアトランタ・ブレーブスから1巡目(全体8番目)の指名をされましたが、メディカルチェックで右手首の異常が発見され、アトランタ・ブレーブスから契約金額を買い叩かれ、契約期限の2018年7月6日までに契約に至りませんでした。

2019年も東フロリダ州立短大に入学し、MLBドラフトでの選考対象となるため13試合に先発。2勝2敗・防御率1.70・108奪三振を記録していましたが、2019年5月25日に福岡ソフトバンクホークスとの契約合意が発表されました。背番号は「2」。

メジャーリーガーの金の卵がいきなり日本球界でプレーするのが驚きです。

 

カーター・スチュワートの契約金、契約期間は?

カーター・スチュワート選手、2018年の一巡8番目で指名され提示された金額は498万ドル(約5億4000万円)でした。

ところがメディカルチェックで手首のケガが発見されたことで、新たな提示は200万ドル(約2億2000万)に下げられてしまいました。

これが理由で合意できずにいたところをソフトバンクホークスがアプローチし契約となりました。

 

ソフトバンクホークスとの契約は、報道では6年総額700万ドル(約7億6000万円)!

契約はソフトバンクホークスに所属する日本の選手と同様ポスティングを認めず、6年契約を満了することが前提となっているそうです。

ホークス公式 2カーター・スチュワート・ジュニア投手入団会見

カーター・スチュワートの球種は?

カーター・スチュワート選手が投げる球種は、最速98マイル(158キロ)の剛速球と、落差の大きな球速140キロほどの縦に落ちるカーブが武器。

他にチェンジアップも投げれるそうです。

コントロールは日本の選手の方があるように思いますね。

Carter Stewart – RHP, Eastern Florida State College – (1-29-19)
Fr. RHP Carter Stewart, Eastern Florida State, 2019 Elig.

 

カーター・スチュワートのプレースタイル

カーター・スチュワート選手のプレースタイルは本格派の先発ピッチャー。

本人曰く、毎試合クオリティースタート(先発で6回投げて自責点3点以下)を達成することを目指して日本球界でもやっていくそうです。

目標とする投手は、メジャーリーグでも指折りの好投手、ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手。

ぜひサイヤング賞を取っているジャスティン・バーランダー選手のように、日本で沢村賞を取ってもらいたいですね。

カーター・スチュワートの身体能力がヤバイ

メジャーリーグでドラフト1巡目指名を受けるほどのスゴイ実力を持ったカーター・スチュワート選手。身体能力の高さがヤバイんです。

3歳からゴルフをたしなみ、ベストスコアはなんと65!ドライバーは350ヤードをかっ飛ばすそうです。

またボーリーングのハイスコアは246!

野球ではピッチャーもスゴイのですが、高校時代には26試合で10本のホームランを記録。

二刀流でもスゴイ選手になっていたかもしれないですね。

 

まとめ

カーター・スチュワートの契約金、契約期間、球種やプレースタイル、身体能力の調査でした。

メジャーリーグでもドラフト1巡目指名を受けるような選手が、いきなり日本球界に来るなんて異例中の異例です。

今後どんな活躍をしていくか楽しみですね!

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