地獄温泉「青風荘」は江戸時代からの秘湯!すずめの湯震災からの復活に感動!

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熊本県の地獄温泉「清風荘」にある「すずめの湯」江戸時代から続く200年前の歴史を持つ老舗です。

その「すずめの湯」は3年前の熊本地震で被害を受け壊滅状態に。

そんな中、元湯と湯舟は被害を免れ3年ぶりに復活

今回は地獄温泉「清風荘」、「すずめの湯」の調査してみました。

 

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地獄温泉「すずめの湯」は震災で壊滅状態

阿蘇の山あいを進むと、そこには失われた秘湯温泉、「地獄温泉」があります。

ここの地獄温泉「清風荘」は3年の熊本地震で大きく被災、2ヶ月後の6月20日にも、地震で弱った地盤に豪雨が襲い、土石流が発生。「元湯」も飲み込まれ壊滅状態になる事態となりました。

この土石流で全体の約3分2の温泉施設が被害を受け、アクセスするための道路も寸断。土石流で2メートル近く堆積した泥に社長の河津誠さんも目を覆うばかりでした。

しかし、数百年湧き続けてきた「元湯」は、2メートル積もった泥の中でも湯気とお湯を吹き出し、奇跡的に生きていたのです。

 

元湯が残り、復興を目指すのですが、熊本では震災後の人手不足、東京オリンピック開催にかかわる材料費の高騰で、復旧には10億円の費用がかかることがわかりました。

そんな中でも「みんなのお風呂を、またつくりたい」との思いで再開にこぎつけたそうです。

 

再開には、震災からこれ以上の水害を受けないよう願いをこめられ、名前が「青風荘」と「さんずい」を取って生まれ変わりました。

 

地獄温泉「すずめの湯」の効能

生まれたての源泉は新鮮であればあるほど効果的といわれ、地獄温泉「すずめの湯」の鮮度は他では体験できない新鮮さ。

少し緑がかった白濁色のお湯の泉質「強酸性硫黄温泉」と呼ばれ酸性泉と硫黄泉の効能を持ち、肌がすべすべになり、体の芯からポカポカが続くと評判です。

江戸時代の武士たちが怪我を負ったときに入浴していたと、いい伝えられています。

 

地獄温泉「青風荘」すずめの湯はどこ?

奇跡的に被害を免れた地獄温泉を代表する青風荘の「すずめの湯」

以前は混浴の露天風呂で有名でしたが、今回のリニューアルを機に、水着や湯あみ着着用のヨーロッパのスタイルを取り入れ、露天風呂に抵抗のあった女性も入りやすくなっています

簡易な湯浴み着の販売もあり、男性用(トランクス)は600円(税込)、女性用(ワンピース) は1,100円(税込)と手ぶらで行っても入れるようになっています。

地獄温泉 青風荘

住所:〒869-1414 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327

携帯電話:080-2784-6671

受付時間:9:00~18:00

地獄温泉「青風荘」すずめの湯の営業時間は?

すずめの湯 営業時間

午前10時~午後5時(午後4時最終受付)

定休日 毎週火曜日 (祝祭日は営業します)

※別途振替休日(HP、FB等で告知)

※アクセス道路(村道喜多垂玉線)が工事中の為、昼間のみの通行となります。

通行可能時間 午前8時半~午後6時 (夜間通行止め)

 

地獄温泉「青風荘」すずめの湯の料金は

すずめの湯 料金

(平成31年4月16日~元湯・仇討の湯(仮)オープンまで)

大人 1,200円(税込) 貸バスタオル付

子供(小学生) 600円(税込)

幼児 無料

学生割引(中学生~大学・専門学校) 1,000円(税込)貸バスタオル付※学生証提示

特別割引サービス

回数券10枚綴り  11,000円(税込)貸バスタオル付

年間パスポート 22,000円(税込) オリジナルバスタオル付

青風荘 公式ホームページはこちら

まとめ

江戸時代から続く地獄温泉「青風荘」すずめの湯の調査でした。

まだまだ復旧されていないところもあり、辛いこともあるでしょうが、みんなを癒す温泉として今後も栄えてほしいですね。

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