安部裕葵は中学でプロを決意!経歴、将来の移籍はプレミア!?

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鹿島アントラーズに所属する安部裕葵(あべひろき)選手は、小柄な体からの鋭いドリブルが武器の選手で、2019年6月に日本代表も参加するコパ・アメリカの日本代表にも選ばれた注目の選手です。

本来はまだ20歳以下の代表の年齢なんですが、飛び級での招集には期待が高いのがうかがえますよね。

そんな安部裕葵選手は中学ですでにプロになることを決意していたそうですよ。

今回は安部裕葵選手の中学からの経歴、将来の移籍について調査してみました。

 

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安部裕葵の経歴

安倍裕葵(あべひろき)は日本の名門クラブ鹿島アントラーズに所属しています。

中学時代は無名で、決してサッカーエリートとはいえない経歴を送ってきた安部裕葵選手。その中学時代がサッカー人生に大きく影響し、現在に至っているそうです。

どんな中学時代か迫ってみました。

中学時代

安部裕葵選手は東京都の出身で、中学時代までは東京で過ごしています。この時親からセレクションを受験するようにいわれ、本当はJリーグのエンブレムを付けられるユースに憧れたそうですが、実力が伴わないと判断。それでも、東京の街クラブでも強いといわれる帝京FCに入団を決めました。

この帝京FCは安部裕葵選手が中学3年生の時に、本田圭佑選手が経営している会社のグループに加わり、「S.T.FOOTBALL CLUB」エスティーフットボールクラブに名称を変更しています。

 

安部裕葵選手も本田圭佑選手と練習することができ、「夢を持て」という言葉に刺激をうけ、この言葉が安部裕葵選手のサッカー人生の道しるべとなり、中学3年で将来『プロになる』という決意をしています。

そして、実際に安部裕葵選手は、S.T.FOOTBALL CLUBから輩出された記念すべき第1号のプロ選手に到達しているので凄いですよね。

 

高校時代

プロになる決意を持ちながら、高校ではまずインターハイに出場したいという思いを持ち、瀬戸内高校へ進学。瀬戸内と鹿島の高校や青森山田からも声をかけられていたそうですが、直感で瀬戸内に決めたそうです。

そしてこのころから頭角を表し、1年生でレギュラーを勝ち取ります。

3年生の時には全国高校総体にキャプテンとして出場。準々決勝で市立船橋高校に敗れはしましたがチームをベスト8へ導き、安部裕葵選手も3ゴールを記録し大会優秀選手に選ばれています。

当初高校からは、いきなりプロへ行ってもつぶれてしまうから、大学でサッカーを続けることを提案されていたそうですが、この瀬戸内高校での活躍が鹿島のスカウトにも注目され、オファーを受けることになりました。

 

将来の移籍について

強豪チームである鹿島アントラーズで活躍し、欧州クラブからも熱視線を送られる安部裕葵選手。クラブワールドカップでも海外勢を相手に、相手選手を翻弄したドリブルなどのパフォーマンスを見せ評価を高めています。

そんな安部裕葵選手は鹿島アントラーズの入団会見で「将来、プレミアリーグでプレーし活躍したい」と発言し、移籍について前向きな発言をしています。

 

海外志向はとても強くイギリスのプレミアリーグでプレーするのが目標だそう。

そのために体を鍛え大きくすることに力を注ぎ、目標とする選手はチェルシーのエデン・アザール選手のような選手になりたいそうです。エデン・アザール選手も身長173cmとあまり大きくなく、身長171cmの安部裕葵選手が目標にするにはいいお手本ですね。

【LIXIL】ANTLERS REPORT PLAYERS EDITION #10 安部裕葵 選手

まとめ

安部裕葵選手の中学からの経歴、将来の移籍について調査でした。

コパ・アメリカや2020年の東京オリンピックで活躍すれば、本当に移籍の話も出てくるんじゃないでしょうか。

今後の活躍にも目が離せませんね。

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