ベンゲル監督は日本好きで神戸と契約する?年収、契約期間は?

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2018シーズンで長年勤めてきたイギリス、アーセナルの監督を退任したベンゲル監督。

1994年から1996年まで名古屋グランパスの監督を務めたことでも有名ですよね。

そんなベンゲル監督が低迷するヴィッセル神戸の監督に就任するという噂が。

今回はベンゲル監督が神戸と契約するのか、もし契約した場合年俸、契約期間がどれだけになるのか調査してみました。

 

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ベンゲル監督は日本好き

アーセン・ベンゲル監督は、1994年12月に名古屋グランパスの監督に就任し、1996年の9月まで監督を務めました。

ほんの短い期間で「日本ほど素晴らしい国は、世界中のどこにもないだろう」と語るほど日本好きの親日家として有名です。

 

特に相撲に感銘を受けているそうで、お互いに敬意を払う文化が深く根付いていると述べ、力士が勝っても負けても冷静に結果を受け止め、勝負が決した後に見せる力士の態度に感銘を受けたそう。

 

喜びを素直に表現することは自然なことといえますが、やはり屈辱的な部分もあり、負けた後、相手側が思い切り祝っている姿や、派手なガッツポーズをしている姿を見るのは辛いものがあります。高校野球でも派手なガッツポーズが相手への礼儀を欠くと注意されていることが度々ありますよね。

 

日本人は勝った相手にも称賛を送りますが、弱者を応援することも好きですから、過剰な喜びの表現がみっともないといわれます。

日本ならではの慣習がある相撲、横綱でどんなに強く勝ち続けても相手への尊厳が必要となり、礼儀や作法立ち振る舞いが悪けれれば苦言を受ける文化に興味を示しているそうです。

 

ベンゲル監督は神戸と契約するのか?

度々日本のJリーグクラブや、日本代表に監督就任するのではと噂されてきたベンゲル監督。

今回は名手イニエスタ、ポドルスキ、ビジャと世界の名だたる選手を擁するヴィッセル神戸と契約し監督就任をするとの噂が出てきました。

今シーズン公式戦9連敗中も喫し、泥沼にはまっている神戸。

ベンゲル監督は、過去に不振にあえいでいた名古屋グランパスを見事に立て直し、天皇杯優勝に導いています。

ベンゲル監督は「サッカー界に再び戻る」と現在も語っており、神戸の豪華陣容を率いて復帰するかもしれません。

 

ベンゲル監督の年俸、契約期間は?

もしベンゲル監督が神戸と契約するとなると、年俸予想は400万ユーロ(約4億9000万円)、契約期間は2021年末までの2年半契約と予想されています。

楽天の三木谷会長にお金を積んでもらって、世界の名将を連れてきてもらいたいですね。

アーセナルでもFWのルーカス・ポドルスキは教え子でしたし、アーセナルのチームではパスサッカーで世界を魅了したので、イニエスタもハマるんじゃないかと思います。

まとめ

ベンゲル監督が神戸と契約するのか、もし契約した場合年俸、契約期間の調査でした。

イギリスでも神戸への監督就任の期待が高まっていると報道されています。

超一流選手を配している神戸で是非監督のタクトを振ってほしいですね。

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