上田綺世のプレースタイル、経歴紹介。東京五輪エースストライカー候補!

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6月のコパ・アメリカに参加するサッカー日本代表に、法政大学から唯一の大学生としてFW上田綺世選手が選ばれました!

日本代表に大学生が選ばれるのは9年ぶりの快挙。それだけ期待の大きい選手ってことですよね。

今回はそんな上田綺世選手のプレースタイル、経歴紹介を調査しました。

 

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上田綺世のプロフィール、経歴

法政大学に在学中の上田綺世選手、名前は「うえだ あやせ」と読みます。身長182cm、体重76kgで日本代表FW大迫勇也選手に近い体型ですね。

東京五輪世代の上田選手は、法政大学のチーム42年ぶりのインカレ制覇に貢献。さらに年代別の代表でもアジア大会でエースストライカー活躍を見せています。

 

上田綺世選手は茨城県出身で中学時代、鹿島アントラーズジュニアユースノルテに所属していました。ただ、中3で身長が160センチ半ばと当時あまり高くなく、また負傷もありユースチーム昇格はなりませんでした。

そのためサッカーは進学した高校の鹿島学園で継続。1年生の時から試合に出場し、10番を背負って高校選手権にも出ています。

高校入学時点で170cm台にまで到達していた身長は、その後高校卒業までに10cmの伸び、ユースに昇格できなかった原因の一つのフィジカル面も大きな武器になりました。

 

成長期が遅く来る選手は度々いますが、上田選手にとって良かったのは、小さな頃から当たり負けするほど小さかった体で、いかに判断早く動き出し、一瞬で相手より前に出るプレーを考えることができたこと。

優れたストライカーたちの動き出しを学ぶことができ、スピードもパワーも生かしたプレーができるようになっています。

 

高校卒業後の進路は法政大学へ入学し、大学1年時から活躍。

関東大学リーグで12得点を獲得し、この活躍からU-21日本代表へ初招集されました。

それまで年齢別の代表に選ばれたことはなく、各カテゴリーで何度も選出されていた常連メンバーは誰も上田選手のことを聞いたことがないという状態。

しかし、この初招集で遠征中2得点の結果を出すことで森保監督にも実力を認められ、現在では年代別代表の常連メンバーになっています。

 

上田綺世のプレースタイル

幼いころからずっとFWを務めてきた上田選手のプレースタイルは、ゴールパターンが多彩。

50m6秒フラットの快足を飛ばしスルーパスから抜け出してのシュート、右足の正確なキック、サイドからワンタッチで合わせるシュートや、豪快なヘディングとFWとして必要なものをすべて兼ね備えオールラウンダーなストライカーとして活躍しています。

憧れの選手はFWとして超一流選手だったインザーギとバディストゥータと公言。

 

ただし、中盤でゲームの組み立てに関与するプレーはあまり得意ではなく、あくまでFWとしてペナルティエリア内で勝負することを最も得意としています。

足が速くて背も高いストライカーである日本代表のFW上田綺世選手は、大迫勇也選手からエースストライカーの座を奪う選手かもしれません。

2018インカレ 法政大学 ゴール集

上田綺世の卒業後の進路は?

上田綺世選手は法政大学在学中の2年生の2月、鹿島アントラーズから内定を受け卒業後の2021年からチームに加入することになっています。

J1の5チームが獲得に意欲を見せていましたが、中学時に下部組織に所属していた経緯と、ユースに昇格できず、いつか鹿島に復帰することを目標にサッカーに取り組み夢を叶えています。

まとめ

上田綺世選手のプレースタイル、経歴紹介でした。

東京五輪世代を代表するストライカーとしてガンガン得点を挙げ、A代表でも替えの効かないエースストライカーに育っていってほしいですね。

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