翔んで埼玉(映画)あらすじは?ロケ地やキャストを紹介!

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こんにちは、トンキーです。

 

2月22日から公開中の、GACKT、二階堂ふみ、主演の映画「翔んで埼玉」が、公開初週上回る異例の伸びで大ヒットしているそうです。

 

公開第2週の興行収入は、前週比108.3%の伸び。

 

通常映画は、公開初週の成績を上回ることは珍しく、前週比越えを達成したここ最近の映画作品は、公開第2週に興行収入109.6%の伸びを示した「ボヘミアン・ラプソディ」があります。

 

そんな「ボヘミアン・ラプソディ」に匹敵するヒット中の映画、「翔んで埼玉」のキャストとあらすじ、ロケ地を調べてみました。

 

 

 

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実写化映画キャスト紹介

 

壇ノ浦百美:二階堂ふみ/男の子で埼玉をバカにしまくっている東京都長の息子

 

麻実麗:GACKT/アメリカからの帰国子女といっているが、実は埼玉県民

 

阿久津翔:伊勢谷友介

 

菅原好海:ブラザートム

 

菅原真紀:麻生久美子

 

菅原愛海:島崎遥香

 

五十嵐春翔:成田凌(友情出演)

 

青年:間宮祥太朗

 

下川信男:加藤諒

 

おかよ:益若つばさ

 

壇ノ浦建造:中尾彬

 

壇ノ浦恵子:武田久美子

 

西園寺宗十郎:麿赤兒

 

神奈川県知事:竹中直人

 

埼玉デューク:京本政樹

 

 

 

 

 

『翔んで埼玉』あらすじ

 

今回実写映画化がされた「翔んで埼玉」。

 

「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など埼玉県民が東京都民に虐げられている設定の世界で、原作は魔夜峰央さんの書いた漫画です。

 

埼玉県を徹底的にディスる、いじる、主人公たちが埼玉解放に立ち上がるギャグ満載の内容となっています。

 

 

 

「翔んで埼玉」は伝説パートと、現代パートの2部構成となっています。

 

伝説パートの内容は現代パートの埼玉県民が、日常の中でラジオから流れてくる物語です。

 

あくまでも架空の話として、埼玉県民が東京へ郷土愛を武器に戦いを挑むという内容。

 

 

 

現代パートは、娘の結婚を控え結納の為に東京へ向かう家族が、ラジオから流れてくる伝説パートの話を聞きながら埼玉への郷土愛に目覚るという内容です。

 

 

 

『翔んで埼玉』ロケ地はここだ

 

翔んで埼玉のロケ地は、千葉県人と埼玉県人の抗争のシーンの撮影を神奈川県相模原市の相模川にかかる高田橋の河川敷。

 

そして茨城県石岡市の恋瀬川の河川敷。

 

強制労働のシーンは茨城県神栖市の豊ヶ浜。

 

主人公が通う学園は群馬県前橋市。

 

東京都庁前や、千葉でも撮影が行われたそうです。

 

・・・埼玉県がない。

 

なぜでしょう?ここでもいじられちゃいますね。

 

 

 

まとめ

 

今回の「翔んで埼玉」の映画は、無条件に面白かったと、たくさんの人が感想を述べています。

 

みなさんも映画館で、温かい気持ちで埼玉県民の方たちを笑ってあげてください。

 

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