福島千里の腹筋トレーニングが過酷!お腹に貼ってあるテープは何?

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こんにちは、トンキーです。

女子陸上短距離のエースで、北京、ロンドン、リオデジャネイロオリンピックと出場している、かわいくて天然な福島千里選手。

そんな福島選手の腹筋が凄いと話題になります。どうやってこのスゴイ腹筋を作り上げたか気になりますよね。

今回は福島千里選手のスゴイ腹筋画像、トレーニング方法、お腹に張ってあるテープ調査してみました。

 

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福島千里の腹筋画像

日本女子陸上界絶対的エースの福島千里選手といえば、バキバキに割れた腹筋が有名です。

現在の陸上界では、空気抵抗を減らすためユニフォームの生地がぴったりとフィットしたセパレートタイプが主流。

するとどうしても選手はお腹が出るので、思わずこちらも綺麗に割れた腹筋に目が行きがちになってしまいますよね。

自分もあんな風に割れてたらかっこいいだろうな~と思いつつ、福島千里選手の腹筋画像をいくつかピックアップしてみました。

仮面ライダーですか?ってくらい見事でやばい腹筋ですね。

 

福島千里のトレーニング方法

どうしたらこんなにスゴイ腹筋になるんだろうと思いますよね。

これだけの腹筋を作り上げた福島千里選手のトレーニング方法が過酷なんです。

トレーニングは「レッドコード」という天井から下げられた4本の赤いひもを使い、脚を上に括り付け逆さまに宙吊りになります。ここから腹筋を使って体を上部に起こしあげるというもの。水平の平坦なところでやっても、一般人なら20回もやれば音を上げるのに

重力に逆らっての過酷なトレーニングはスゴイの一言。

ちなみにこの「レッドコード」は医療現場でリハビリ用器具として用いられていますが、

福島選手の恩師、北海道ハイテクACの中村監督がトレーニングに応用し、今では数十種類の練習方を開発。

福島選手は腹筋以外の筋肉もこちらの器具で鍛え、腹直筋のさらに奥にある股関節と腰を連動させるインナーマッスル大腰筋がとても発達しているそうです。

この過酷なトレーニングのおかげで腹筋と体幹が鍛えられ、長年陸上短距離のエースとして活躍しているんですね。

 

福島千里のお腹に貼ってあるテープは何?

福島千里選手の見事な腹筋を見ていると、お腹にテープが貼ってあるの気づきますよね?

あの正体は何なのか調べました。

お腹に貼ってある点々は、「EK-6000」という医療用テープの一種で、テープには鉄、マンガン、銅、カルシウム、ナトリウム、塩化物、カリウムの7つの天然鉱石が粒子状に入っており、体のツボや経絡に貼って生体電流の乱れを整え、血液循環と自律神経の働きをよくしていくものだそうです。

福島千里の体脂肪は?

これだけのトレーニングをすれば、さぞかし体脂肪も低いはず。

調べてみると福島選手の体脂肪率はなんと驚異の9%!

30歳未満の一般女性の体脂肪率はだいたい17%~24%ほどですから、いかに福島選手が筋肉と皮だけのアスリート体型かわかりますね。

福島選手は管理栄養士が作ったメニューを自炊しているそうですが、1日の摂取カロリーは3000キロカロリー以上を摂取しているそうです。

平均的な成人の1日の摂取カロリーは1800~2200キロカロリーと言われていますから、福島選手は相当の練習量で体を鍛え、あの体系を維持していることになります。運動選手は食べることも仕事とはいえスゴイですね。

 

まとめ

福島千里選手の腹筋トレーニングとお腹に貼ってあるテープの調査でした。

過去3大会連続して出場してきたオリンピック。

来年の東京オリンピックが福島千里選手の集大成になるのではないでしょうか。

悔いのないようトレーニングして、よい成績を収めてほしいと思います。

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