佐々木朗希の父を亡くした震災経験が壮絶。家族の現状は?プレースタイルがスゴイ!

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こんにちは、トンキーです。

メージャー球団、そして日本球団も注目の大船渡高の佐々木朗希選手。

最速163km右腕は2019年のドラフトの目玉投手ですね。

エンゼルス大谷翔平選手と同じように成長痛に悩まされながら、その大谷翔平選手を超す選手になるといわれ注目されています。

そんな佐々木選手ですが、2011年3月に起きた東日本大震災で、お父さんを亡くしてしまっているそうです。

辛い経験をバネに成長してきた佐々木朗希選手の家族の現状、投手としての特徴を調査してみました。

 

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佐々木朗希の出身は?

佐々木朗希選手は2001年11月3日生まれで、出身は2011年に東日本大震災で甚大な被害のあった岩手県陸前高田市です。

陸前高田市は、大津波によって震災の被害が最も大きかった地域で、市役所庁舎を含む市中心部が壊滅し、街の全世帯のうち7割以上が被害を受け街一つが殆ど消えてしまいました。この震災の犠牲者は、陸前高田市で死者1,555人、行方不明者は223人となっています。

 

佐々木朗希の父親は?

2011年に陸前高田市を襲った大津波で、佐々木朗希選手の父親は震災の犠牲者となってしまいました。この時、父佐々木項太さんは37歳、佐々木朗希選手は小学3年生で9歳の時

でした。

父親の佐々木項太さんのご遺体が発見されたのは、震災後1週間がたってから。またこの震災では同居していた祖父母も津波によって犠牲となり、祖父母は現在も行方不明ということです。

大切な人たちを亡くし、辛く不安な日々を過ごし、やりきれない怒りと悲しみで本当に苦労したと思いますが、プロも注目する立派な選手へと成長し、亡くなったご家族も喜んでいるでしょうね。

 

佐々木朗希の現在の家族は?

父親を亡くした佐々木選手は、現在お母さんと2人の兄弟がいます。

兄弟は3歳上の琉希さん、そして下の弟怜希さん、佐々木朗希選手は3人兄弟の真ん中ですね。お兄さんは現在大学生で、東北学院大学の教養学部に通っているそうです。将来は教員を目指すんですかね?

このお兄さんが佐々木選手の育ての親といってよいそうで、お兄さんは大船渡高校の野球部で、4番を任されるほどの選手でした。このお兄さんが父親代わりに厳しく接し上下関係やしつけを叩きこんだそうです。

 

佐々木朗希の性格

表面的には涼しい顔つきのイケメンだが、性格は自分でも公言するほどの「大の負けず嫌い」。この性格は厳しく接し育ててくれたお兄さんの影響が大きいとお母さんがインタビューに答えています。

佐々木選手は、大船渡高校で野球をするお兄さんをみて、野球面でも生活面でも上回ろうと努力を重ねました。

この負けず嫌いで震災後辛い時期も乗り越え、選手として成長したことで、「負けず嫌い」を育んでくれた兄に感謝しているそうです。

 

佐々木朗希の移住先、学校はどこ?

佐々木朗希選手は震災の後、陸前高田市から隣接する同県の大船渡市へと移住し、陸前高田市高田小学校から大船渡市猪川小学校に転校しました。

その後中学校は大船渡第市立一中学校へと進み軟式野球部に所属していました。

中学3年生時にはオール気仙のチームで「KB東北大会」に出場し準優勝をしています。

この時には球速141kmを記録し、様々な高校から誘いを受けましたが、佐々木選手はと強豪校の誘いを蹴り、大船渡高校に進学しました。

 

佐々木朗希の大船渡高校に入学した理由は?

佐々木選手は中学3年生で球速141kmを記録し、甲子園の常連校大阪桐蔭高校からもスカウトを受けています。甲子園出場を目指したり、プロ野球選手を目指すなら断る理由がないほど近道のよい話と思いますよね。

しかし佐々木選手は「中学時代に一緒に汗を流した同じチームメイト達を甲子園に連れていきたい」と誘いを断りました。

同じ震災を経験し、辛い思いも楽しい思いも一緒に経験し深い絆で結ばれた仲間たちと、一日も長く野球がしたいという仲間想いの気持ちが伝わってきます。

 

佐々木朗希の体格は?

大谷2世と呼ばれ、163kmを投げる佐々木選手の体格はどれくらいすごいのでしょうか?

現在身長は190cm、体重81kgです。大谷翔平選手は193cm、体重86kgでほとんど変わりませんね。まだ高校生ということで今後も筋肉量が増え、パワーアップが見込め伸びしろは大きいですね。大谷翔平選手を超える選手になるといわれるのも頷けます。

 

佐々木朗希の球速、球種、プレースタイル

球速がスゴイ佐々木朗希選手の持ち球、プレースタイルはどのようなものでしょうか?

球速は中学3年で141km、高校に入り1年時147km、2年157km、3年時U-18日本代表合宿で163km記録と年々スピードが増しています。

またストレート以外に、チェンジアップ、スライダー、フォークの球種を操ることができます。

さらにスゴイのが50メートル5秒9の俊足を持ち、脚でも見せれるプレースタイル。

本当に大谷翔平選手も足が速く、プレースタイルが被ることが多いですね。

 

近年は高校でも食事の管理や選手の体の管理が進み、150kmを超える球を投げる選手も出てきてはいますが160km越えはプロでも稀なので、佐々木選手の球がいかにすごいかわかりますね。

とはいえ、まだ体の完成していない高校生です。早い球速を求めすぎると、肘や肩を壊してしまう恐れがあるため、予選や甲子園での投げすぎには気を付けてほしいですね。

また速いだけならプロの選手はボールにバットを当ててきますから、しっかりとコントロールを重視して精度が上がれば、手が付けられない選手になりそうです。

まとめ

震災で父親、祖父母亡くし、壮絶な辛い経験を乗り越え、野球に打ち込んできた佐々木朗希選手。

天国で今の活躍を亡くなった父、祖父母は目を細めて喜んでいるのではないでしょうか。

今後もプロとなり大活躍をして、家族の方々を喜ばせてほしいと思います。

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