今井月はハーフ?母の死因、高校大学調査!東京オリンピックメダル候補!

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こんにちは、トンキーです。

東京オリンピックでメダル獲得の期待がかかる競泳の今井月選手。

ルックスもよく、かわいいアスリートとしても注目されていますよね。

そんな今井月さんはハーフでお兄さんもいるとか。また母親が早くに亡くなっているそうですが、死因はなんだったのかと調査してみました。

 

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今井月プロフィール

 

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今井月(いまい るな)選手は2000年8月15日生まれで岐阜県出身の競泳選手。得意な泳法は200m平泳ぎ。所属はコカ・コーラ スポーツクラブです。

得意種目は200m平泳ぎですが、リオデジャネイロ・オリンピックでは女子200m個人メドレーで出場しています。

 

水泳を始めたきっかけは、兄が通っていたから。本人は2歳時から泳ぐつもりだったが、スイミングスクールの入会規定が3歳からだったため誕生日を待ち入会。5歳から本巣スイミングスクールへスイミングスクールを移り、小学校2年生で全国大会のJOCジュニアオリンピックカップ水泳春季競技大会に50m平泳ぎに出場しています。その後も練習に励み、

小学校6年生時に50m、100m、200mの平泳ぎ3種目と400m個人メドレーで日本学童記録を樹立しています。

 

今井月はハーフ?

ルックスのよさで話題となり人気の今井月さんですが、お父さんは日本人の博美さん、お母さんはフィリピン人のリサさんで、月さんはハーフです。また、同じく競泳選手の兄で2歳年上の今井流星(いまい ひかる)さんの家族構成になっています。

今井月さんは競泳日本代表として国際大会に出場していますので、もちろん国籍は日本です。

 

小さな頃からオシャレに関心があり、将来はモデルになることが夢で、2017年にはよしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を交わしています。

引退後はこのかわいさから先輩水泳選手の寺川綾さんのように、テレビでスポーツキャスターとして目にすることも多くなりそうです。

 

今井月、母親の死因は?

今井月さんのお母さんは月さんが幼いころ無くなってしまったそうです。死因は何だったんでしょう?

8月15日、月さんが8歳の誕生日、お母さんは心室細動が原因で他界してしまったそうです。お母さんをなくして以後はお父さんがスイミングスクールへの送迎や食事の準備などを行い、月さんの選手生活を支えてきたそうです。

 

当時8歳ということは小学2年生ですね。お母さんに甘えたい年ごろですから相当なショックはあったはず。しかし、月さんはスイミングスクールの練習は欠かさず通ったといいます。その努力が実りオリンピック出場まで結び付けた精神力は本当にすごいですね。

2020年開催の東京オリンピックでも、天国のお母さんに活躍している姿を届けたいですね。

 

今井月の高校、大学はどこ?

今井月さんは地元岐阜県の岐阜市立岐阜西中学校を卒業後は、全国的にも強豪の愛知県にある豊川高等高校へ進学します。ここでは、同じく競泳を続けているお兄さんの今井流星選手も在籍していました。お兄さんも水泳の実力はすごく、過去に全国中学水泳選手競技大会で優勝経験の持ち主で、水泳部のキャプテンを務めました。

豊川高校は水泳部が全国レベルの強豪で、全国高等学校総合体育大会を平成28年には男子水泳部が5年連続5回目の総合優勝、同じく平成28年、女子水泳部が2年ぶり3回目の総合優勝を飾っています。今井月さんもこの優勝に貢献しています。

 

 

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2019年春からは競泳の強い東洋大学に進学しました。東洋大学には平泳ぎで2大会連続の金メダリストとなった北島康介さんを育てた平井伯昌コーチがおり指導を受けることができます。

また選手にもリオデジャネイロオリンピック400m個人メドレーの金メダリスト、萩野公介選手が卒業しています。レベルの高い環境で東京オリンピックへ向けて頑張っているところでしょうね。

 

まとめ

美女アスリートとして話題の今井月さんの調査でした。

早くに亡くしたお母さんに最高の色のメダル獲得を報告できるよう、2020東京オリンピックで輝いてほしいと思います!

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