小栗旬、星野源「罪の声」W主演!あらすじ、キャスト紹介!!

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こんにちは、トンキーです。

人気俳優の小栗旬さん、そしてミュージシャンで、俳優としても活躍する星野源さんが映画「罪の声」でW主演を務めることが発表されました。

「罪の声」は昭和最大の未解決事件「グリコ森永事件」をモデルにした塩田武士さんによる同名ミステリー小説が原作。

この「罪の声」」のあらすじ、キャストを調査してみました。

 

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「グリコ森永事件」とは

グリコ森永事件とは、1984年3月、拳銃と空気銃を構えた2人の男に江崎グリコ社長は誘拐された。社長の命と交換に現金10億円と金塊100kgを請求し、受取場所を次々と変える電話が入ったが、犯人は一度も姿を見せなかった。

この事件を皮切りに「かい人21面相」と名乗る犯人が、脅迫や放火など江崎グリコに対して事件を起こす。その後も青酸ソーダ入り菓子をスーパーなどに置き丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋など食品企業を標的に次々と脅迫。

犯人と疑わしき人物が数度目撃されたが逃走され、結局正体を掴むことはできずすべての事件の公訴時効が成立し、初の警察庁広域重要指定事件で未解決事件となった。

 

「罪の声」あらすじ

小栗演じる新聞記者の阿久津英士は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。なぜ犯人グループは、脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか。

 

一方、星野が演じる京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。何となく気に掛かり再生すると聞こえてきたのは、幼いころの自分の声。それは30年以上前に複数の企業を脅迫して、日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件で犯行グループが使用した脅迫テープと全く同じ声だった。阿久津と曽根はやがて運命に導かれるように出会い、ある大きな決断へと向かうのだった―。

 

引用:ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/news/2133851/full/

 

出展:音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/328381

「罪の声」キャスト

小栗旬/阿久津英士

「大日新聞」の記者。入社から13年経過したが、取材したい題材もなく、控えめな文化部記者として平穏な日常が過ぎていた。そんなある日、昭和最大の未解決事件を追う大型企画に応援記者として駆り出され、事件の謎に迫っていく。

 

星野源/曽根俊也

京都でテーラーを営み、先代に負けないよう、心を込めてスーツづくりに打ち込んでいた。

ある日父の遺品を整理しているとノートとカセットテープを見つける。そのノートとテープが運命を変えていく。

 

その他の出演者は現在発表されていません。

 

「罪の声」公開日は

撮影はすでに始まっており、2019年6月にオールアップが予定されています。

そして気になる公開日、詳細はまだ出ていませんが、2020年を予定としているとのこと。

 

まとめ

この「罪の声」は「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門の第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞も受けるなど高評価。原作者の塩田武士さんが完成に15年を要した力作です。

昭和時代の未解決事件を小栗旬さん、星野源さんがどのように演じるか楽しみですね。

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